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zoom RSS 2回続けてこれかよ。

<<   作成日時 : 2017/02/18 20:15   >>

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3年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの「次」、つまり2024年の夏季五輪の開催地が今年の9月ペルーのリマで開催されるIOC総会により決定しますが、それを前にしてこんな話が出てきているようですね。

「五輪=2024年大会、ブダペストが招致活動から撤退も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000017-reut-spo
「ブダペスト市長、24年五輪招致から撤退検討」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20170218-OYT1T50035.html

2024年五輪はもともとブダペストを含む5都市が立候補していたのですが、財政面の不安などを理由にローマ(イタリア)とハンブルク(ドイツ)が撤退し、今回ブダペストが撤退、となるとこれで残るは100年振り3回目の開催を目指すパリ、40年振りこれまた3回目の開催を目指すロサンゼルスと2都市だけになってしまうんですよね。
正直言って管理人、これまで何度も招致に失敗しているパリが「今度こそ」と思っているでしょうし、2016年リオ(南米)→2020年東京(アジア)と考えると有利かな、とは思っていますが、それはそうと最近一度は招致に乗り出すものの結局撤退、という年が多いような、気がするんですが。

いや、確か2022年の冬季五輪だって最有力と思われたオスロをはじめとしたヨーロッパの都市が次々と撤退して結局北京とアルマトイ(カザフスタン)が残り、結局北京が選ばれたし、2024年も結局2択という結果になってしまうと今後オリンピック招致に乗り出す都市がなくなってしまうのではないか、という気がするんですよね。
まあ、東京五輪も当初の予想をはるかに超える開催費用が掛かる、という事が問題となっていますが、こう考えると今オリンピックを開催する、というのはとてつもなく金がかかるという事だし、さすがにそこまで金を出せるような都市もない、という事なのでしょうか?
まあ、IOCだって費用が掛からないように色々と考えているとは思うのですが(その一例が「アジェンダ2020」の筈だし)、さらに金がかからない方法を考えなければいけないでしょうね。

そして冬季と夏季の違いこそあれ、2026年冬季大会に立候補を予定している札幌市も開催費用については十分に検討をしてほしいと思います。
招致するのと同じくらい撤退にも勇気が必要だとは思いますが。

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