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zoom RSS どこも大変なんだろうけれど

<<   作成日時 : 2017/02/16 20:07   >>

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ご存知の通り、日本プロサッカーリーグのJリーグは「地域密着」を基本としていますが、とはいえ2017年現在で54もクラブ(今年から「アスルクラロ沼津」がJ3に加入)があるとやはりいろいろと経営面で大変なところもあるようで。

「V長崎「県民クラブ 限界」 新会長ら会見 大株主探す意向」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010004-nagasaki-l42

J2に所属している「V・ファーレン長崎」が経営不振に陥っているという事で社長ら3人が辞任するという事を表明した、という話のようですね。
例えばこれが管理人が住んでいる茨城県の鹿島アントラーズだったらもともとは住友金属のチームだったという事もありますが、茨城県の「鹿行地域」と言われている鹿嶋市や行方市と言った市町村の協力なバックアップももちろんですが、これまでJリーグで19冠という強豪クラブという事もあってスポンサーも付きやすいのでしょうが(ちなみにJ2の水戸ホーリーホックもケーズデンキが大口スポンサーとなっているが)、もともと企業チームから始まっていないというクラブでは経営も厳しいだろうし、やはり理想と現実は全く違っている、という事になるのでしょうか?

これはプロ野球や昨年から始まっているBリーグ(プロバスケットボールリーグ)も同じだと思うのですがスポーツというのは金がかかるものですからね。プロ野球だって特定の親会社がいない球団と言ったら広島くらいですが、あの球団は創設67年という歴史がありますし、その分マツダをはじめとして全国でも名の知られているようなスポンサーの数がメチャクチャ多いようですからね。いくら地域密着とはいえ、長崎県という地域一つだけの企業をスポンサーにする、と言った形ではチームそのものを運営していく、というのはは限界がある、という事になるのでしょうか?
この手のクラブを語るときに引き合いに出されるのはスポンサーが撤退したことにより同じ横浜マリノスとの合併を余儀なくされた「横浜フリューゲルス」ですが(その後「横浜FC」が誕生してJ1にも参入したことがあるが)、そういった例を繰り返さないためにもやはり経営方針を見直す、と言ったことは必要になってくるのかもしれないですね。

パフォーム・グループの企業である「DAZN」が10年2100億円という額でJリーグの独占放送権を獲得したことが話題になりましたが、こういったクラブまで恩恵が行くようシステムにならなければJリーグはまだまだ経営が大変じゃないか、と思いますが。

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