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zoom RSS いいことばかりじゃないような気がするけれど。

<<   作成日時 : 2017/01/07 19:55   >>

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来年開催のサッカーワールドカップロシア大会出場権をかけた最終予選で、今年(2017年)は日本代表にとっては負けられない戦いが続くと思いますが、もちろん管理人も6大会連続6度目の出場を決めてほしいと思っていますが、そのワールドカップがカタール大会の次の大会、つまり2026年の大会から本戦出場国を増やす方向で話を進めている、という話は以前から聞いたことがあるという人も多いと思いますが、こんなことがあるようですね。

「W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc
「中田英寿氏、電撃FIFA入り!26年W杯出場チーム拡大アシスト」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000502-sanspo-socc

勿論中田英寿(管理人今でも中田は嫌いですが)が加わったからと言って参加枠が増えるかどうかはわかりませんが、ワールドカップというのは1930年の第1回は13か国で始まり、以後16→24→32と枠が増えて行きましたが(まあ、そのおかげで日本も出場できるようになったことは否定しないが)、その参加国を48にする、という事は(どの地域がどれだけ増えるかにもよるが)、FIFA加盟国・地域のうち4〜5か国に1か国は出場できる、という事になりますしね。大会のレベルが落ちないか、と思いますが。
それにいくら収益が増加する、と言ったってそれだけ開催期間が長くなること(今は約1か月だが、ラグビーのそれのように1か月半ほどかかる可能性があるし)が予想されるし、いくら収益が増えると言ったって開催国は競技場の整備やら新設やらあるいは選手や観客の宿泊施設やら開催期間中の警備とかで負担が増えてしまう事だって十分に考えられるのですからね。最近はオリンピックの開催費用が雪だるま式に増えていることに関して批判の声が多いというのに、サッカーワールドカップが同じようなことやってどうするんだ、という気がしますが。

いや、勿論例えばワールドカップを2か国共催といったような形で開催すれば少しは負担も減る、と考えているかもしれませんが、まりっとがある反面どうしてもデメリットが出てくるのですから参加枠を増やすことに関するメリットとデメリット両方を検討して果たして参加国の枠を増やすことがプラスになるのかマイナスになるのか、まだ2026年大会まで9年あるのですから慎重に検討してほしいですが。

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