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zoom RSS 本当がどうかわからないけれど。

<<   作成日時 : 2017/01/26 20:11   >>

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昨年開催されたリオ五輪の陸上男子4×100メートルリレーで、トラック競技としては人見絹枝さん以来88年ぶりとなる銀メダルを獲得したことは記憶に新しいですが、リオ五輪からさかのぼること8年前の北京五輪で銅メダルを獲得した時も日本中で話題となりましたが、その北京五輪で金メダルを獲得したジャマイカチームにこんなことが起きたようですね。

「ジャマイカ陸上、北京の金メダル剥奪 ボルトの成績にも影響」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-35095569-cnn-int
「ジャマイカ陸上男子失格、仲裁裁判所に提訴へ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20170126-OYT1T50084.html

昨年リオ五輪開催直前になってロシアの国ぐるみのドーピング問題が持ち上がりましたが、今度はジャマイカでも同じような問題が起きたようですね。ジャマイカと言ったらご存知ウサイン・ボルト選手をはじめとして陸上でも数々の好成績を上げている国ですが、その中の選手の一人が北京五輪でドーピングをしていたことが発覚したそうで。

いや、ドーピングも北京五輪の頃と比べると(まだ8年ちょっとしか違ってはいないが)、検査の精度も増しただろうし、禁止薬物も増えたと思うのですが、いろんな意味で陸上界にとっては寝耳に水の話なのではないか、と思うのですが。
それにもし実際にメダル剥奪、となると当時3位だった日本が2位に繰り上がることになるのですが、リオ五輪の時のように自分たちの実力で獲得したのならばとにかく、こんな形で現メダルを獲得したとしても当時の選手たちは素直に喜べないのではないか、という気がしますが(実際、当時の代表だった朝原宣治氏が同じようなことをTVで言ったそうだし)。
今回失格した選手はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する意向を示したそうだし、CASがどういう裁定を下すかわかりませんが、今年はロンドンで世界陸上があるし、来年の平昌冬季五輪や来る東京五輪・パラリンピックにも今回の事件の影響が出なければいいのですが。

いずれにせよドーピングというのはあってはならないものだと思います。


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