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zoom RSS 本当にそうなるだろうか?

<<   作成日時 : 2017/01/25 19:41   >>

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先日の初場所で14勝1敗という成績で悲願の初優勝を成し遂げた大関・稀勢の里がこのたび第72代横綱として傷心することが決まり本日、伝達式が行われました。

「稀勢の里 口上では「ちょっとかみました」と苦笑い 土俵入りは雲竜型」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000033-dal-spo
「激動必至、4横綱時代=世代交代の予兆? ―大相撲」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000081-jij-spo

稀勢の里の横綱昇進についてはいろいろと意見があるかもしれませんが、昨年は年間最多勝を獲得したほどでしたし、昨年も3度の綱とりに挑戦した際は「優勝が条件」でしたから、実力そのものはあると思いますし、これまで準優勝を12回していましたから成績そのものも安定はしていると思うんですよね。まあ、いずれにせよ19年ぶりの日本人横綱(ちなみに茨城県出身の横綱は第34代横綱の男女ノ川以来ナント80年ぶり)となりましたから、これからも活躍してほしいし、やはり次の春場所(大阪)でも優勝を狙ってほしいと思いますね。

で、その春場所ですが、稀勢の里が昇進、琴奨菊が陥落で4横綱2大関となるわけですが、下の記事を見てみると「4横綱時代」というのはそう長く続かず、いずれも5場所で終わっている、というんですよね。
まあ、確かに今場所を見ても、白鵬が初めて4場所連続で優勝を逃した、という事ですから、力そのものも落ちてきているのかもしれませんし、鶴竜と日馬富士は結局途中休場、大関陣も先に挙げた通り琴奨菊は陥落、照ノ富士はカド番を迎え、豪栄道は勝ち越したものの途中休場と上位陣がガタガタでしたからね。
まあ、考えてみればそれだけ下の力士たちが実力をつけて生きているという事になるだろうし、稀勢の里本人が「弟弟子の高安を大関にしたい」と言っていましたから、今後は「高安の大関昇進」が話題になることがあると思いますが、果たしてそう行くでしょうかね?

いずれにせよ3月の春場所はよく「荒れる大阪」と言われていますから、果たしてどういった展開が待っているか今から楽しみですね。


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