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zoom RSS 結局本国に戻ったか

<<   作成日時 : 2017/01/24 20:35   >>

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今年3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の28人中27人が決まりましたが、この件に関しては残った一人が誰か決まった時点で書きたいと思うので、今日は一言だけに済ませておきますが、全員NPB選手だけだった4年前と比べればアストロズの青木選手が参加しただけよかったとは思いますけど、せめてあと2〜3人メジャーリーガーに参加してほしかった気がしますね。
で、今日はこの話題をば。

「元SB李大浩が韓国球界に復帰! 古巣ロッテと4年約14.5億円と現地報道」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00010006-fullcount-base
「李大浩が古巣の韓国ロッテへ 4年契約」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000018-yonh-spo

韓国のロッテ・ジャイアンツから2012年に来日してオリックス→ソフトバンクと渡り歩いて昨年はメジャーリーグのシアトル・マリナーズに所属していましたが、結局1年で退団して去就が注目されていましたが結局、古巣のロッテ・ジャイアンツを選んだようですね。

いや、日本でも主力打者としてソフトバンクの優勝→日本一に貢献した選手ですから、メジャーでも活躍できるかな、と思っていたのですがマリナーズで107試合出場で打率.253、HR14本、49打点という記録(ちなみに2015年にSBを退団した年の記録は打率282、HR31本、打点98。HRと打点はほぼ半減)を見るとマリナーズとしても期待していたほどではなかったのかな、という気もしますし、日本球団も獲得に乗り出していた、という話もありましたが、やはり年俸に見合った活躍が期待できなかった、という事なのでしょうかね?

韓国のプロ野球事情はよくわかりませんが、さらに上の活躍を目指して日本やアメリカでに挑戦する選手も何人もいますが、結局その中から数えるほどしか活躍できなかったのを考えると(管理人の間隔だとNPBじゃ宣銅烈、MLBじゃ秋信守がおそらく一番活躍した韓国人選手)、日本でも韓国でも上のレベルで活躍するというのはなかなか難しいものなのでしょうかね?

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