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zoom RSS ようやく悲願達成。

<<   作成日時 : 2017/01/21 19:40   >>

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日馬富士と鶴竜の2横綱が休場(しかも休場までの間に日馬富士は3敗、鶴竜は5敗)、カド番の琴奨菊は負け越しで来場所大関陥落、照ノ富士は来場所カド番、豪栄道は足を痛めて昨日から休場、と上位陣が散々な結果となった大相撲初場所ですが、そんな中昨日まで13勝1敗と単独首位を守っていた大関稀勢の里が今日の取組で逸ノ城に勝ち、その稀勢の里を2敗で追っていた横綱白鵬が貴ノ岩に不覚を取ったことで3敗となり、千秋楽を待たずして大関稀勢の里が悲願の初優勝となりました。

「稀勢の里、悲願の初賜杯…静かに「うれしいっすね」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010000-spht-spo
「稀勢の里やったぞ涙の初優勝!白鵬敗れ決定、新入幕から73場所目の歓喜」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000124-spnannex-spo

昨年、年間最多勝を獲得していながら一度も優勝経験がなく、しかも優勝も琴奨菊と豪栄道に先を越された、という事になってしまいましたし、本人としても一度は優勝を、と思っていたでしょうが、今回それがようやく報われた、という事になるのでしょうか?

これまでの稀勢の里を見てみると昨年11月の九州場所がそうだったように、3横綱には勝つのに平幕に敗れる、という事が多かったのですが、今場所は同じ大関の琴奨菊には敗れたものの、それ以外の力士には取りこぼしがなかったし(今場所も何度か危ない場面もあったが、それもモノにしてきたし)、昨年は綱取りを期待されていたこともあって余計なプレッシャーがかかっていたこともあったのでしょうかね? 管理人これまでに何度も言ってきましたが、稀勢の里はメンタルにもろい面がありましたが、今場所はそういったプレッシャーもなく、本来の実力を発揮することができた、という事でしょうか?

確かに今場所は最初に書いた通り、上位陣が次々と休場や不調だったこともあるかもしれませんが、稀勢の里本人も一生懸命稽古に励んできたのでしょうし、やはりあと1日残ってますから、白鵬に勝って有終の美を飾ってほしいと思います。


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