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zoom RSS そんなに増やして大丈夫かね?

<<   作成日時 : 2017/01/11 19:53   >>

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先日のブログでFIFAサッカーワールドカップの出場国が2026年大会(2020年に決定)から現行の32から48に増えるかもしれないことに関してあれこれと書いた覚えがありますが、このたび正式に2026年大会から48に増えることが決定したようですね。

「W杯の出場枠拡大が正式決定…26年大会から48か国に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-01635732-gekisaka-socc
「W杯48カ国拡大に“拝金主義”との批判噴出 FIFA会長は「フットボールの観点からの決断」と反論」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170111-00010016-soccermzw-socc

FIFAが考えているのは3チームが16組に分かれてのグループリーグ→上位2チームずつの32チームによる決勝トーナメントだそうで、試合数も現行の64から80に増えるそうですが、3チームとなると予選リーグ最終戦で試合を行わないチームが16チーム出てくるわけですよね? だったら試合数は増えますが、4チーム×12ブロックのグループリーグ→上位2位+成績順に8チームの計32チームによる決勝トーナメント戦の方(ただこれだと試合数が104になるが)が合理的な気もしますが。

それに16チーム増えることによってどの大陸の出場枠がどのくらい増えるかというのも気になりますよね。なんか記事によるとアジア、アフリカ、北中米カリブ海が多くなる、と言われているようで、現行「4.5」のアジア枠が「8.5」にまでなる、ということになっているようですがだとしたら最終予選のやり方もだいぶ変わってくるのではないか、と思いますし、(アジアに限った話ではないが)大陸間だって上位チームと下位チームのチーム差が歴然としているのですから、試合のレベルそのものが低下しやしないか、と思いますし、それだけチームが増えたら(いくら現行の32日間で収まる日程だとは言っても)開催国の負担も相当なものになるのではないか、と思うのですが。

2015年からFIFA女子ワールドカップも出場国16から24に増え、今回ワールドカップも32から48に増えることによって確かにサッカーの底辺拡大にはつながると思いますが、だからと言ってそれが世界にサッカー界にとってプラスになるか、と言われれば「?」のような気もします。

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