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zoom RSS いくら流行ってるからとはいえ…

<<   作成日時 : 2016/12/05 19:52   >>

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本人は否定していますが、かつて「底抜けAIR-LINE」というお笑いコンビ(ちなみに最初は3人だったのが1人抜けて2人になった)を組んでいたタレントの古坂大魔王こと古坂和仁が「ピコ太郎」に扮して、世界的に一大ブームを巻き起こしている「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」ですけれど、今年のユーキャン主催の流行語大賞のトップ10にも選ばれ、聞いた話では今年の紅白歌合戦でも企画枠で出てくるらしい、とまさに飛ぶ鳥の勢いのようですが、そんな中こんな問題が起こっているようですね。

「忘年会で「ピコハラ」全国蔓延中  PPAP命じられ「目が死んでる」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000003-jct-soci

いや、これはあくまでも管理人の個人的意見、と前置きした上で言いますが、管理人もPPAPの動画見ましたけれど、正直言ってあまり面白いとは思えなかったんですよね。だから何でこれが世界的に受けたのかイマイチよくわからなかったんですが、もしかしたら2年前に韓国人のPSYというアーティストが歌った「江南(カンナム)スタイル」という曲がその独特のダンスと相まって欧米で大ヒットした(ちなみに日本では全くヒットしなかったが)のに似ているのかな、という気がするんですよね。

まあ、それはそうと、そろそろ忘年会シーズンになりますけれど、こういった問題というのは本当に毎年のように出てきますね。前にも書いたと思いますが、管理人のように酒が飲めない人にまで飲酒を強要する所謂「アルハラ」もありますが、こういった一発芸とかあるいはカラオケで歌う事が嫌な人もいるというのにいくらコミュニケーションをとる手段だからと言ってこういった行為を強要する、というのはどういうつもりなのか、という気がするんですよね。そのせいで管理人飲み会もカラオケも嫌いになっちゃいましたが、こういった管理人のように「飲み会にも出たくない、一発芸なんかやりたくない」と思われてしまったら会社などの人間関係に逆効果なのではないか、と管理人は思うのですが。

いや、PPAPだっていつまで人気が続くかわかりませんが、いずれにせよお酒が飲めない人に対して配慮する、一発芸やカラオケを強要するようなことはしない、といったような参加した人全員が楽しめるような飲み会、というのを作る土壌がまだまだ日本ではできていない、という事なのでしょうか?




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