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zoom RSS まさかここまでやるとはね。

<<   作成日時 : 2016/12/19 20:11   >>

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年間勝率3位からJ1のチャンピオンシップを制した鹿島アントラーズが「開催国枠」として出場したFIFAクラブワールドカップですが、準決勝で南米代表のアトレティコ・ナシオナルを破りアジア勢として初めて臨んだ決勝戦のレアル・マドリード戦は延長戦までもつれ込む熱戦となり、結局延長で2点入れられ4−2と敗れはしましたが、あのレアル・マドリードに対して一時はリードした、という事で世界中で話題になっているようですね。

「レアルを焦らせた鹿島守備陣にスペイン紙が高評価…一方で昌子にはやや厳しめ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000012-goal-socc
「世界に衝撃を与えた鹿島アントラーズ、スペイン紙も称賛「可能性をはるかに超える大会にした」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000007-goal-socc

正直言って管理人もよほどのことがない限り、レアルには勝てないと思ってはいましたけれど(しかも1点も取れずに負けると思っていた)、まさか延長戦までもつれ込むとは予想していなかったんですよね。スポーツにタラレバは禁止ですがもし延長でも決着がつかずPK戦にまでもつれこんでいたらあるいは…、という気もしますよね(苦笑)。
いや、鹿島アントラーズというクラブはこれまでJリーグで18冠を獲得している、という実績を持っていますし、横浜F・マリノスとともにいまだにJ2落ちがない、という事から考えても、安定した力を持っているとは思うんですよね。それに今年は前期こそ優勝しましたが、後期は優勝を逃してしまい、年間勝率3位という成績に終わってしまいましたね。ですから正直言って管理人3位決定戦で勝てればいいかな、と思っていたのですが、結局はチャンピオンシップを制した勢いがまだまだ残っていた、という事になるのでしょうか(笑)。
日本のサッカーというのはヨーロッパや南米と比べるとレベル的に落ちると思うのですが、それでも今回の結果は日本サッカー界にとっても「南米やヨーロッパのクラブとも互角に戦うことができる」という自信を受け付けることができる結果になったと思いますね。

これがきっかけとなって再び世界の目が(それこそ設立当初の頃のように)Jリーグに向かうきっかけになればいいな、とは思いますが、鹿島としてもある意味これからACLもあるし、来年は今年以上に注目されることになると思いますからね。来年から1シーズン制に戻りますし、来年は文句なしの年間優勝を目指してほしいと思います。


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