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zoom RSS なんか最近多い気がするが。

<<   作成日時 : 2016/12/18 19:38   >>

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一口にプロになる、と言っても例えばこれが野球やサッカーといった団体スポーツだったらプロのチームに入団する、という事になりますし、個人のプロと言ってもたとえばプロゴルファーのように社会的に認識されているような人ならとにかく陸上や水泳のプロと言っても正直言って管理人、あまりピンとこないのですがそれでも最近そういった「プロ化宣言」をするアスリートがいるようで、例えば体操の内村航平選手とか陸上のケンブリッジ飛鳥選手とかがプロ転向を宣言したそうですが、水泳のリオ五輪金メダリストである萩野公介選手が来年の大学卒業後プロになる意向を示しているようですね。

「リオ金の萩野、プロ転向へ=競泳で北島さん以来」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000046-jij-spo
「リオ五輪競泳「金」の萩野、来春にもプロ転向へ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20161218-OYT1T50093.html

なんか水泳のプロというと2004年アテネ・2008年北京の両五輪で2連覇を成し遂げた北島康介氏以来の事のようで、さらにその北島氏の事務所と契約を結んでいたという事のようですね。まあ、リオ五輪が終わった後からプロ化を考えていたと思うのですが、そこまでしてプロ化するメリットというのは何なのでしょうかね?

まあ、確かにどこかの企業に入って仕事をしながら練習をする、というよりプロになってスポンサー契約を結んで練習ができる環境を作った方が楽だと思いますが、逆に合宿や遠征に行く時の準備などをいろいろな事を個人でやらなければいけないわけですからね(そういう意味でプロ野球選手は「結局は個人事業主」とも言われているし)。そういった意味ではプロ化というのもメリット・デメリットがあるとは思いますけれど、萩野選手もやはり東京五輪でも連覇を狙っているでしょうから、少しでもスキルアップをするためにはプロになった方がメリットがある、と踏んだのかもしれませんが。

まあ、これからももしかしたら陸上や水泳で「プロ化宣言」をする選手が出てくるとは思いますが、そういった選手たちが果たしてプロ化して正解だったのかどうか、見てみたいと思いますね。

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