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zoom RSS なんかここまで来ると

<<   作成日時 : 2016/12/10 20:13   >>

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今年、リオ五輪の開催前にロシアの国家ぐるみでドーピングを行っていた、という疑惑が発生し、当初ロシア代表として出場予定だった選手が出場できず、あるいはそのリオ五輪の後に開催されたパラリンピックでは結局ロシア代表が出場できなかった、という事がありましたが、その後のWADA(世界反ドーピング機関)の調査でこんなことが分かったそうですね。

「五輪=ロシア選手のドーピング関与1000人超、WADA報告書」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000010-reut-spo
「ロシアのドーピング問題、米独から非難の声」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000020-jij_afp-spo
「鈴木長官「ショック受けた」=日本が世界の見本に―ロシア・ドーピング」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000067-jij-spo

旧ソ連時代からロシア(というか当時社会主義国家だった所謂「東側諸国」)はドーピング疑惑がささやかれていて、1980年モスクワ五輪の検体を今調べてみたらドーピングをやっていたと思われる検体が多数発見された、という半紙を聞いたことがありますが、ソ連が崩壊してから25年経つというのにいまだにやっているのか、というのにも驚きますし、記事を調べてみるとデータの改ざんを行ういるためにいろいろとやっているようですね。当然のことながら(?)ロシア当局は否定していますが、こういうことが明らかになるとやはり国家ぐるみでドーピングをやっていたのではないか、と疑われても仕方がないような気がするのですが。

なんかIOCは2012年ロンドン五輪の検体の再検査を行う、と言っているようですし、このままでは来年ロンドンで行われる世界陸上や再来年の平昌冬季五輪にロシアの選手が出場できない、という事態にもなりかねないのではないきあ、と思うのですが(まあ、だとしたら2013年のモスクワでの世界陸上や2014年のソチ五輪もどうなのか、と思えてきますが)。

まあ、いずれにせよこの問題はまだまだ大きくなりそうな気がしますし、スポーツそのものを揺るがしかねない大問題に発展しそうな気がしますね。


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