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zoom RSS まあ当然なのかもしれないけれど。

<<   作成日時 : 2016/11/30 20:32   >>

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野球観戦でもコンサートでも、あるいは正月の新日本プロレスの興行でもいいですが、東京ドームに言ったことがある人は知っていると思いますが、そこの一角にある野球体育博物館内に「野球殿堂」というのがあって、毎年オールスター戦の頃にその年の殿堂入りをして選手を表彰する制度がありますが、来年その殿堂入りの資格を持った候補者を発表したようですが…

「来年の野球殿堂入り候補、新たに原・中畑両氏ら 清原氏は除外決まる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000142-sph-base

いや、管理人がこの記事を読んで意外に思ったのが、原・中畑両氏が今年になって初めて候補になった、という事でして。それで調べてみたのですが殿堂入りの有資格者はプレイヤー部門の場合は「現役引退後5〜20年の者」、エキスパート部門の場合は「引退後21年以上、もしくは監督・コーチ・審判で引退後6か月以上経過したもの」と決められているんですね。そういえば二人とも現役引退引退後5年以内に指導者の道に進んでいましたから、結局今年まで資格がなかった、という事になるのかもしれませんが。

それはそうと、2014年以来候補者に入っていた清原和博元被告が対象者から除外が決まったそうですね。実はかつて阪神や広島等で抑えのエースとして活躍した江夏豊氏が今回の場合と同じように覚せい剤取締法違反で逮捕されたことを受けて除外された、という例がありましたから、今回の場合もある意味では当然という結果なのかもしれませんが。
アメリカでも「ブラックソックス事件」で知られる「シューレス」ジョー・ジャクソンと野球賭博にかかわったピート・ローズの両氏の殿堂入り資格を巡っての論議が繰り返されている、という話ですから(ちなみにピート・ローズはシンシナティ・レッズの殿堂となぜかプロレス団体のWWEの殿堂入りはしている)、殿堂入りをするというのはいろいろな意味で大変なのかもしれませんね。

まあ、今度清原元被告が資格を回復できるのかどうかわかりませんが、来年の殿堂入りが何人になるか注目してみたいですね。


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