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zoom RSS これではまじめにやっている人が

<<   作成日時 : 2016/11/10 20:01   >>

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「「難病男児に募金必要」とうそ=記者会見の女性が謝罪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000208-jij-soci
「「小1移植で募金」虚偽会見…本紙確認せず誤報」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161109-OYT1T50121.html

よく「難病の子供の手術をアメリカで行うために手術代や渡航費用その他諸々が必要なため」と募金を行っている、なんて話をよく聞きますが、「そういえば募金が集まったのか、集まってその子供は無事渡米して手術を受けることが出来たのか、なんて話を聞かないよなあ」と思っている人も少なからずいるのではないか、と管理人は思いますし、その件に関してもちょっといろいろときな臭いうわさも聞くのですが、まあそれは置いておいて、もちろん中には実際に子供が難病にかかっていてどうしても手術費用が必要だから、と言って募金をしている人も思いますが、今回の事件はその人の善意を悪用したある意味もっとも許さざるべき犯罪なのではないか、と管理人は思いますね。
しかも読売と産経が今回の件を裏取りしないで載せていたというのもなんだか、という感じなんですよね。これでは朝日新聞や毎日新聞の事をどうのこうのとは言っていられないくなるのではないか、と思うのですが(苦笑)。

それにちょっと調べてみてわかったのですが、こういった募金を求める、といった行為は医師の国際団体がやらないでほしいという声明を出しているそうなんですよね。なぜか、というと結局その難病を患っている子供は世界的な規模でいうと何人もいてそれらの手術の順番を待っている子供たちの中に割り込む行為であり、下手をしたら取り返しのつかない事態になってしまうから、という事のようなんですが、そうなると日本国内でもその手の難病の出樹を引き受けるそれこそブラック・ジャック(まあ、彼は無免許医だが)のようなスペシャリストを育てる方がかえって近道なのか、という気もしますが、とはいえそれまでとてもじゃないが待てない、という親御さんもいるわけですから難しい問題ではありますが。

とはいえ、だからと言って自分の借金を返すために架空の話をでっちあげ、こういった詐欺をする、なんて行為はもってのほ可ですし、何よりも今回の件に限らず様々な形での募金活動等に厳しい目が向けられる結果になってしまう、という事だけは起こらないでほしいと思いますが。

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