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zoom RSS これ以上増やしてどうするんだろうか?

<<   作成日時 : 2016/10/04 20:07   >>

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2018年のロシアで開催されるサッカーFIFAワールドカップに向けて日本代表が戦っているところですが、サッカーのワールドカップは1930年の第1回大会は13か国が参加して開催され、以後16→24→32と参加国・地域が増えてきましたが(まあ、実際には戦後間もなくの1950年大会は13か国だったが)、FIFAの会長がこんな提案をしたそうですね。

「サッカー=FIFA会長、48チーム制のW杯を提案」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000045-reut-spo
「W杯出場枠が32→48か国に!? FIFA会長が仰天案を明かす」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-01631886-gekisaka-socc

今年からFIFAの会長に就任したジャンニ・インファンティーノ会長はW杯の出場国を40か国にする、という公約を会長選に掲げていましたが、今回さらにもう8か国増やす、というプランをぶち上げたようですが、その方式というのがまず16か国をシードし、残った32か国が1発勝負で戦って勝った方が1次リーグに進出する、というシステムになるようですが、でもそんなに増やしてどうなのか、という気もしてきますね。
いや、このシステムだと出場した国のうち16チームは1試合だけして帰国、という事になってしまいますし、大会の期間も数日から1週間は長くなるだろうし、何よりも参加国が今までの1.5倍に増えるのですから開催国もそれだけ負担が増えてしまうのではないか、と思うのですが。
それに繰り返すようですがせっかく予選を勝ち抜いて出場権を得たのに1試合だけで帰国してしまう事になってしまうチームが出てくるのもどうか、という気がするのですが。同じ48か国でやるにしろ、例えば6か国×8グループにするとか、あるいは1次ラウンドをホーム&アウェイルールにして2試合をやらせる、とかいった工夫はできないのでしょうか?

まあ、まだ決定した、というわけではありませんし、もし決定したとしていつの大会から採用するのか、といったことが全くわかりませんが、いずれにせよこの方式に関しては結論を急がずに、これからじっくりと議論を重ねて行ってほしいと思います。

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