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zoom RSS この差はどこで出たのだろうか?

<<   作成日時 : 2016/10/30 19:21   >>

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という事でセ・リーグ覇者の広島東洋カープとパ・リーグ覇者の北海道日本ハムファイターズの間で行われた今年の日本シリーズは広島が本拠地で連勝後、札幌に舞台を移してからは日本ハムが接戦をものにして3連勝とし王手をかけ、広島に舞台を移した昨日も途中まで4−4の背戦を繰り広げていましたが、結局8回にビッグイニングを作り大量6点を入れた日本ハムが10−4と広島を突き放し、4勝2敗という成績で10年ぶりという日本一になって幕を閉じました。

「就任5年目で悲願の日本一!栗山監督「実感がわかない…」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00094179-baseballk-base
「【手記】日本ハム大谷翔平「メジャーではなく日本ハムに入って本当に良かった」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000044-dal-base

正直言って管理人、第1戦、第2戦と(まあ、広島開催だったこともあるだろうが)広島が連勝した時は「このままの勢いで広島が優勝するのではないか」と思っていたのですが、第3戦・第4戦と接戦をものにした時点で「もしかしたら」と思って、第5戦にサヨナラ満塁ホームランで日本ハムが勝った時に「こりゃ日ハムの方に勢いがあるな」と思ったら結局日本ハムが最後は鑑賞と言っていいような勝ち方で決着がつきましたね。

まあそれにしても片や2位の巨人に17.5ゲーム差をつけての優勝、もう片方は終盤に脅威の追い上げを見せて結局最後は2.5ゲーム差をつけての逆転優勝という結果を見ると(この際クライマックスシリーズは考えずに)、あれだけ余裕で優勝できた広島よりシーズン終盤に数々の接戦をものにしてきて逆転優勝をした日本ハムの方がシリーズも勢いがあったのかな、という気もするんですよね。いや、もちろん第3戦以降はどう転んでもおかしくなかった試合(第6戦だって途中まで同点だったんだし)だったのですが、やはり最後には日本ハムが底力を見せたシリーズだったのかな、という気もしますが。

それにしても大谷選手や中田選手は自身初めての日本一という事でうれしいでしょうが、今期引退を表明していた黒田投手にとっては結果的に第2戦が現役最後の登板となってしまったことがちょっと悔いの残るシリーズになってしまったかもしれませんね。

いずれにせよ、もう早くも来シーズンに向けての戦いは始まっているのですから、来年はどういったシーズンになるのか楽しみではありますが。

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