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zoom RSS また一人逝ってしまった。

<<   作成日時 : 2016/10/24 20:01   >>

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今朝、今フジテレビ系列で放送中のドラマ「カインとアベル」に出演している俳優・平幹二朗が急逝した、というニュースがありましたが、まだ始まったばかりのドラマ(今夜が第2回の放送)でこんな事態が発生してしまって、果たしてストーリーはどうなるのか、例えば代役を立てることになるのか気になると思いますが、その後に入ってきたこちらのニュースの方も驚いた人も多いと思いますが…

「声優の肝付兼太さん死去 『ドラえもん』スネ夫役」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000323-oric-ent
「肝付兼太さんに声優仲間らが追悼続々「ドラえもん」公式も「子どもに夢」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000104-spnannex-ent

「ドラえもん」(2005年までやっていた旧声優陣の方です)関係の声優というと昨年ジャイアン役ののたてかべ和也氏が亡くなってますし、今年になって出木杉役の白川澄子さんが亡くなっていますから、立て続けに3人もなくなっているのですね。
しかも肝付氏というとそれこそ昔から活躍されていた方でしたから代表作、と言われたらそれこそ数えきれないほどあると思うのですが(だから管理人、イヤミというと白黒版の小林恭治氏でも「おそ松さん」の鈴村健一でもなく肝付氏のイメージがある)、あの一種独特の声は誰も出せないと思うんですよね。
それにしても80歳だったとはねえ。40代半ばから70歳近くまでスネ夫を演じていた、という事もびっくりですが、今年亡くなった水谷優子も享年51歳でしたし、記事を見て何より驚いたのが水島裕がもう60歳で古川登志夫が70歳という事でして(苦笑)。管理人が夢中になってアニメを見ていた頃に活躍されていたなじみの声優がもう孫がいる歳になったのかいな、と驚きまして。いつまでも声は変わっていないな、という印象を受けているのですが、やはり声優というのもそれだけ歳をとるという当たり前のことを改めて実感しますね。

で、話をドラえもんに戻しますが、今年で声優が交代して11年になりますが、やはりいまだに旧声優陣の声がなじんでいる、という人も多いと思いますし、これだけの人気アニメの声優として一時代を築いたのだけは間違いがないのですから、おそらくスネ夫の声は永遠に忘れられることはないでしょうね。




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