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zoom RSS どれだけ活躍できるか

<<   作成日時 : 2016/10/20 20:28   >>

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という事で日本シリーズまであと2日となった今日、プロ野球ドラフト会議が行われ、注目の創価大学の田中正義(これで「まさよし」ではなく「せいぎ」と読むらしい)投手はソフトバンクが指名権を獲得、桜美林大学から初めての指名となった佐々木千隼(これで「ちはや」と読むらしい。どうも最近は難読の名前の選手が増えてきてるようで(苦笑)投手はロッテが指名権を獲得しました。

「12球団1位指名が確定 広島は慶大・加藤、巨人は中京学院大・吉川」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000065-dal-base
「前代未聞、外れ1位で5球団競合! 桜美林大・佐々木千隼はロッテが交渉権」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010014-fullcount-base

まあ、「もしかしたら7球団指名が重複されるのではないか」と言われていた田中投手は結局5球団(ソフバン、巨人、広島、日本ハム、ロッテ)の指名という事になったわけですが、まあ当初の見込みより重複指名が少ない、というのはよくあることですが、それより管理人が驚いたのがその田中投手を外した残り4球団と中日が交渉権を獲得した明治大学の柳裕也投手をはずしたDeNAの5球団がが外れ1位として指名したのがその佐々木投手だった、ということで。いや、2度目の指名で5球団全部が重複する、なんて前代未聞のようですが、これって逆というともし「田中投手指名」を公言していなかった日本ハムが1巡目で佐々木投手を指名していれば単独指名という事になったわけですよね? まあ、そういったドラマがあるのがドラフトというものなのかもしれませんが。

で、まあこれから入団交渉に入るわけですが、果たしてどれだけの選手が今後活躍できるか、というのも気になってきますよね。
まあ、どの球団も即戦力として期待している選手と例えば3年後5年後に出てくることを期待して選手を獲得すると思いますが、期待したにもかかわらず結局芽が出ないまま球界から去った選手もいれば逆に下位指名だったのに今や球団の主力として活躍している、という選手もいますから、やはりプロの世界というのは何が起こるかわからないもの、という事なのでしょうか?

果たして来年どれだけの選手が活躍できるか注目したいですね。


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