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zoom RSS 23人も弟子がいるのに

<<   作成日時 : 2016/10/19 20:07   >>

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相撲部屋で起きたトラブルと言えば管理人何年か前に起きた「時津風部屋力士暴行死事件」を思い出すのですが、結局あの事件は当時の親方や兄弟子が逮捕されたことで危うく消滅しかけたところを急きょ一人力士が引退して部屋を継いだことで何とか部屋の消滅は免れました(と記憶している)が、今回のそれは部屋が消滅してしまったようで。

「速報!春日山親方が辞任勧告を受諾」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000082-sph-spo
「春日山親方が師匠辞任=「弟子に申し訳ない」―大相撲」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000041-jij-spo
「春日山親方、師匠辞任勧告を受諾…部屋を閉鎖」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20161019-OYT1T50114.html

何でも先代の親方から年寄名跡証書を受け取っていない、とか秋場所の間一度も部屋の稽古に訪れなかった、といったことが問題となっているようですが、まあ名跡証書の受け取りに関してはまだ裁判の係争沖、ということもあって、どうなるかわかりませんが(なんでも名跡の引き渡しに1億7000万円余りの支払いを命じられたとかいう話だが)、相撲部屋の親方と言ったらやはりその部屋の持ち主であるとともに、最高責任者のはずなのですから稽古に一日も訪れなかったのはどうか、という気もするのですが。もちろん春日山親方にも言い分はあるかもしれませんが、やはり弟子の稽古を見るのもまた親方の仕事なのではないか、という気もしますが。

まあ、それにしても気の毒なのが部屋所属の23人の力士でしょうね。23人もいるとなるとそれなりの規模だと思うのですが、(暫定的な措置とはいえ)いきなり部屋を移籍するとなると戸惑いもあるでしょうし、いろいろと大変な部分があると思いますが、とはいえまだ九州場所には時間がありますから、それまでにはなんとか気持ちも落ち着くんじゃないか、という気もしますが。

いずれにせよ力士だったら将来は相撲部屋の親方になりたい、と思っている人も多いでしょうが、親方という仕事はどういうものなのか、よく考えてほしいと思いますね。

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