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zoom RSS やっぱり万年候補なのか?

<<   作成日時 : 2016/10/14 20:21   >>

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先日、今年のノーベル医学・生理学賞に東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が選ばれたことが話題となりましたが、おそらくそれ以上にインパクトがあるニュースとなったのではないか、と思われるのが世界中で人気があるミュージシャンのボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞することになったことだと思いますが…

「ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞:「英語圏における偉大なる詩人」」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161014-00026840-rollingsj-int
「「鳥肌」「まさに電気仕掛けの予言者」小室哲哉、ボブ・ディランのノーベル賞を“予言”していたと話題に。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00010000-etalent-musi
「“ハルキスト”の聖地で大きなため息「ディラン?予想の外れの外れの外れぐらい」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000002-dal-ent

なんでも小室哲哉の1年前のツイートが的中した、という事でTMの曲に引っ掛けて「電気仕掛けの予言者」なんて言われているようですが(あ、「ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者) 」は9分近くあるけどいい曲ですよ、念のため)、正直言って本人もツイートは半ば冗談のつもりで言ったのではないか、という気がしますが、ただボブ・ディランが別に芥川賞を獲得した又吉直樹のように別に本を書いた、というわけでもありませんからねえ。もし楽曲が「文学」と扱われるとなると今後のノーベル文学賞もかなり変わってくるのではないか、と思われますが、それはそうと例のよって(?)今年こそ受賞するのではないか、と言われていた村上春樹氏は結局今年も受賞を逃してしまった、という事になってしまったようですね。まあ、ノーベル文学賞というのは日本でも2人しか受賞者がいませんし、いくらベストセラーを連発したところで必ずしも取れる、というわけでもありませんからねえ。これは管理人が昔読んだ本の情報なので不正確かもしれませんが、川端康成がノーベル文学賞を受賞した時は自分が選ばれた理由について「三島(由紀夫)君がまだ若かったから」みたいなことを言っていましたが、三島が自決したのは45歳の時ですから単純比較はできませんが、村上春樹は結局三島と一緒で結局のところ「万年候補」に終わってしまうのではないのか、という気がしますが。

もちろん、ファンの方々は「来年こそ」と期待しているかもしれませんし、来年受賞するかもしれませんから、この心配が間違いだった、という事になってほしいですね。


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