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<<   作成日時 : 2016/09/19 19:36   >>

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という事で9月8日(現地時間7日)に開幕したリオパラリンピックが12日間の熱戦を終え今朝閉会式を行い、先月引き渡された五輪旗と同様IPC旗が東京に引き渡され、名実ともに2020年の東京大会に向けて動き出したわけですが…

「パラリンピック、熱戦に幕…旗は小池都知事に」
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/para2016/digest/20160919-OYT1T50036.html
「金メダルなし「予想外、残念」…JPC会長」
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/para2016/topic/20160919-OYT1T50010.html

日本代表はメダルを24個獲得、と前回のロンドン大会(16個)を上回る成績を残したものの、まさかの金メダルが0という結果に終わってしまい(ちなみにロンドンの時は5個。金メダル0というのは1964年東京大会に初参加以来夏では初めてだそうで)、次回東京大会に向けて不安の残る結果となってしまったようですね。

大会前にJPCの会長は「金メダル10個」という目標を掲げていて、管理人も「10個は無理でも5〜6個は獲得できるのではないか」と思っていたのですが柔道も水泳も振るわず、一番金メダルに近いであろう車いすテニスの国枝選手は準決勝で敗れる、という事があったからかもしれませんが、いずれにせよ4年後は開催国なのですから、開催国が金を1個も取れない、という事態だけは避けなければいけないでしょう。

まあまずはなぜ今回この結果に終わってしまったのかという分析をして4年後に向けての強化をしなければならないと思いますが、例えば視覚障碍者の柔道の場合、(オリンピックの柔道で)ロンドンで金0だったのをリオで金2、銀2、銅3と全階級でメダル獲得というV字回復を成し遂げた井上康生監督を特別コーチとして呼ぶ、と言ったような方法は取れないのでしょうかね? オリンピックとパラリンピックは同じ会場を使って同じ組織委員会が行うのですからそういった(五輪でメダリストを生んだコーチに特別コーチを頼む、と言ったような)強化策も考えた方がいいのではないか、と思うのですが。

いずれにせよ4年後こそ今回なしえなかった「金メダル10個」の目標を達成してほしいと思います。

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