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zoom RSS いったいどこまで出せるんだろうね?

<<   作成日時 : 2016/09/14 20:12   >>

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昨日だったか、日本ハムの大谷投手が自身の記録を1km/H更新する時速164kmの速球を投げたことが話題となっていますが、今日も阪神の藤浪投手が時速160kmの速球を投げたそうで。

「【MLB】大谷翔平の164キロがアメリカでも話題に!「二刀流のセンセーションだ!」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010006-fullcount-base
「【阪神】藤浪、自己最速160キロマーク!プロ野球史上6人目の大台超え」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000158-sph-base

プロ野球界では30年前だったら150km投げたら豪速球と言われて、20年ほど前だって155km投げれば剛速球と言われていたと管理人は記憶していますが、今は高校生でも150km投げる投手がいますからね。
しかも大谷投手はDH制を採用しているパ・リーグで登板のない時は打者として打席に立つ、という「二刀流」をやっているわけですから、余計に投手としてもそれだけの球を投げるのか、という事に驚くわけで。これは管理人の想像ですけれど、将来大谷投手がメジャー球団に行ったとしたらDH採用のアメリカン・リーグでも「二刀流」を使うのではないか、という気がしてきますね。

とはいえ、ちょっと残念な結果なのが大谷投手は結局オリックスの糸井選手にヒットを打たれて、藤浪選手のそれはボール球となってしまい、結果その後併殺崩れで点を与えてしまった、という事なんですよね。やっぱり今のプロ野球界、球が速いというだけではそう簡単に打者を打ち取ることができるわけではないようですね。上にも書いた通り、おそらく近い将来に大谷投手はメジャー挑戦をすると思いますから投球術を磨いた方がいい、という事になるのでしょうか?

ちなみにメジャーリーグではカブスのアロルディス・チャップマンという投手が時速169kmとも171kmともいわれている速球を投げているそうでが、果たしていつか175kmとか180kmという速球を投げる投手が出てくるのか、そして人間はどこまで早い球を投げることができるのか(もちろんそれだけではないけれど)、シーズンも終盤戦ですけれど興味は尽きませんね。

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