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zoom RSS 54年ぶりとな。

<<   作成日時 : 2016/08/21 19:49   >>

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という事で今日が高校野球の決勝戦、日本時間で明日の朝がリオ五輪の閉会式、と相次いで2つの大きなスポーツイベントが終わりますが、その高校野球、今年は横浜・履正社・花咲徳栄と言った優勝候補が早々と姿を消し、優勝経験のある明徳義塾や常総学院も決勝に進めず、結局栃木代表の作新学院と南北海道代表の北海の間で争われ、7−1で作新学院が勝ち54年ぶりの優勝となったそうですが。

「<高校野球速報>作新学院が逆転で北海を下して54年ぶりV」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000002-wordleafs-base
「作新学院が打者11人で試合をひっくり返す 微妙な判定も重なる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000055-dal-base

作新学院というと「あの」元プロ野球選手の江川卓氏の出身校として有名ですが、ただ江川氏が在籍していたのが昭和46〜48年という事ですから(すなわち優勝は1962年=昭和37年)、江川氏が在籍していた頃でもできなかったことを後輩たちがやった、という事になるのですね。
いや、作新学院はこれまで12回出場して、最近は6年連続で出場を決めていますし、プロ野球選手も数多く輩出していますから(ちなみにリオ五輪の金メダリストである荻野公介選手も作新学院出身だとか)栃木県内はもちろん全国的に見ても強豪校であることは間違いがないと思いますが。
まあ、それにしても今年は予選から強豪校が次々と敗退する、という中、やはり残るべきところが残ったな、という事と、88年ぶりのベスト4進出、そして初の決勝(ちなみに優勝すれば南北海道勢としては3度目の優勝だった)と健闘をしたことだけは間違いがないでしょうね。

で、明日からは秋季の地区大会→来年のセンバツに向けての新しいチームによる戦いが始まりますし、今年の選手の中にもドラフトで指名されるのではないか、という選手が大勢いるようですね。まあ彼らがどういった進路を進むのかわかりませんし、そしてまた来年の春までにどういったドラマが待ち受けているのかわかりませんが、いずれにせよもうすでに戦いは始まっているのですから、作新の選手も北海の選手も来年に向けて気を引き締め直してほしいと思います。

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