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zoom RSS 東京が楽しみですな。

<<   作成日時 : 2016/08/20 20:47   >>

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リオ五輪も残すところあと2日。ここまで日本代表が獲得したメダルは金12・銀8・銅21の計41個。これは前回大会のロンドンの38個を上回る過去最高の獲得数とか。2004年アテネ大会の時(歴代3位の37個)の時も日本代表が毎日のようにメダルを獲得していたので「メダルラッシュ」と沸いたものですが(確かにアテネ五輪の時よりはリオは競技も増えてはいるが)、それを上回るハイペースなのですからねえ。4年後の東京大会では地元開催という事や野球・ソフトの復活及び空手など4競技の採用がありますから思い切ってメダル50個を目指してほしいと思いますが、何といっても今日驚いたニュースというのはこれでしょう。

「日本が銀メダル! 米国破る ボルトは3冠達成 男子400mリレー 陸上/リオ五輪」
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160820-00000524-sanspo-spo
「【リオ五輪】日本リレー銀が世界に衝撃「驚きの銀」「勇敢な日本チーム」」
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160820-00010003-bfj-spo

いや、管理人は日本代表が決勝に出たと知って「まあ(ウサイン・ボルト選手がいるから)金メダルは無理としても、北京の時と同じ銅メダルだったら上出来だな」と思っていたのですが、まさか銀メダルとはねえ(ちなみに陸上のトラック競技では男子では初、女子を含めても1928年アムステルダム五輪の人見絹江さん以来88年ぶり)。
しかも日本代表は全員100m走の決勝に出ていないうえ、一人として9秒台を出していない選手ばかりなんですからねえ。それを補うためにバトンパスの練習を重点にやっていた、という事のようですが結局リオ五輪ではそれがすべてうまくいったという事でしょうね。こう考えるとリレー競技というのは誰か一人能力が突出していてもダメで、結局はチームワークの勝負(実際、ボルトも日本チームを「侮れないチームだと思った」と言っていたそうだし)という事になるのでしょうか?
今回の大会でボルト選手が引退を表明しているので東京で見られなくなるのは寂しいですが、逆にいうと日本代表が東京で金メダル、という可能性も出てきた、という事になるかもしれませんね。

日本代表というと戦前は三段跳びで3大会連続で優勝した、とか戦後だとマラソンやハンマー投げで金を取ったことはありますけれど、陸上は正直言ってあまり強くないイメージがあったのですが、競歩の荒井選手が同じ日に銅メダルを取ったことから考えるとだんだんと世界と肩を並べられるようになった、という事でしょうか?


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