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zoom RSS まだ若すぎるような気が。

<<   作成日時 : 2016/07/31 19:56   >>

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先日まで行われた名古屋場所で12勝3敗という結果を残しながらまたまた賜杯に届かず(これ言うの何回目だ?)、初優勝&綱とりは次の9月に行われる秋場所に持ち越し、となった大関稀勢の里ですが、それだけ日本全国の相撲ファンというのは日本人横綱の誕生を心待ちにしている、という証明かもしれませんが、それはそうと1980年代に相撲界で活躍し、今のところ相撲界で唯一の国民栄誉賞を受賞し、引退後(ちなみに引退を決意した時の相手というのが今の貴乃花親方というのはよく知られているが)は審判部長などを務めた元横綱千代の富士の九重親方が亡くなったそうですね。

「元横綱千代の富士の九重親方が死去 61歳 国民栄誉賞も受賞」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00000563-sanspo-spo
「元千代の富士の九重親方が死去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00000238-sph-spo

それにしても61歳というのは随分と若いな、という気がするのですがただ昨年膵臓がんの手術を受けていた、という話ですから(推測で申し分けないが)、それが死因の原因の一つでもないか、という気がしますね。まあ、そう考えると以前審判部長などの役職をすべて辞めた、というのも納得がいくのですが。

まあ、九重親方と言えば1980年代に一時代を築いた大横綱だし、おそらく相撲界の発展のために尽力をしてきたであろうことは想像に難くないのですが、なんだかそれが道半ばで終わってしまったようで本人としてもさぞかし無念なのではないか、という気もしますが。
それに今九重部屋は千代鳳や千代大龍をはじめとした力士が所属していますから、秋場所から親方はどうなるんだ、という気もしますが(まあ九重部屋出身では、テレビやラジオの解説でお馴染みの北の富士勝昭がいることはいるのだが)、いずれにせよこれからも九重部屋を発展させていくことが残された力士たちにとっても重要であることは変わりがないでしょうね。

北の湖理事長に続いて九重親方の訃報、という話を聞くと相撲界もまた一つの時代が終わった、という事になるのかもしれませんね。

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