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<<   作成日時 : 2016/07/29 20:13   >>

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2014年1月に急逝したかタレント・やしきたかじんの闘病生活を描いた百田尚樹氏の著書『殉愛』を巡り、たかじんの長女が「事実に反する」と出版差し止めと慰謝料の支払いを求めていた裁判で今日東京地裁は出版元の幻冬舎に330万円の慰謝料の支払いを命じる判決を下したそうで。

「故やしきたかじんさんの裁判、出版差し止めの訴えは棄却」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000532-sanspo-ent
「百田氏小説の名誉毀損認定=幻冬舎に330万円賠償命令―東京地裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000120-jij-soci

管理人以前もいったと思うのですが(関東人ゆえ東京を見下すような発言が許せず)やしきたかじん個人は嫌いなタレントでしたけれど、この件に関しては『殉愛』が出版されてから気になっていたし、『殉愛』も今回の騒動に関しての一連の経緯をまとめた「百田尚樹『殉愛』の真実」も読みましたが、それで出した結論が「長女の方が正しい」でしたから、今回の判決に関してはまあある程度納得はいってるんですよね。

確か『殉愛』の方はたかじんの最後の嫁であるさくらの言い分のみを書いていて、長女側には一切取材なく書いていた、という事だったようですが、仮にも(ベストセラーも出している)小説家であろう百田氏は自分の資材のやり方に疑問を感じなかったのでしょうか?
いや、さくらサイドの取材を受けたとしてもその裏付けが必要のはずだったし、仮に長女に取材を申し込んで断られたとしても相手の言い分を聞く、くらいの態度を見せていれば少なくともあの本の印象も変わっていたかもしれませんし、1年半以上この本を巡ってもめることもなかっただろうに、という気がしますが。

まあ、まだ地裁の判決が出た、という事でこの先例えば高裁とか最高裁に持ち込まれるのか、と言ったようなことがあるのかどうかわかりませんが、百田氏と幻冬舎側はこの長女(及び関係者)に謝罪をするべきだと思いますし、今回の騒動の責任を取る、という意味でも今回の裁判に関しての事実関係をはっきりさせる書籍なりなんなりを出版する必要があるかもしれませんね。

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