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zoom RSS これが最後のつもりだったんだろうけれど。

<<   作成日時 : 2016/07/18 20:23   >>

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プロ野球もオールスター戦が終わって後半戦が始まりましたけれど、確かにプロ野球界というのも昔と比べると選手が現役で活躍できる年数というのは伸びているようですが、それでもやはり40歳を過ぎたら(それこそメジャーでの3000本安打が近いイチローでも)全盛期の自分と比べると年齢による衰えは隠せないでしょうから、毎年が勝負の年だろうし、今年が引退となってもおかしくはないと思いますが、かつて巨人や日本ハムで活躍し、海を渡ってレッドソックスでも活躍していた岡島秀樹投手が引退を表明したようですね。

「日米で活躍した岡島秀樹が現役引退 「本当にありがとうございました」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-00080232-baseballk-base
「岡島、古巣Rソックスの始球式で現役引退」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-00000049-sph-base

1993年にドラフト3位で巨人に入団し、2000年と02年の日本一を経験後、06年に移籍した日本ハムでも日本一、そして07年にFAでレッドソックスに入団してそこで世界一、と合わせて日本の両リーグとアメリカでのワールドシリーズ制覇という経験をした投手なんてそうざらにいないのではない、かと思いますがその後帰国してソフトバンク→再渡米してアスレチックス→帰国してDeNAと全部で6球団を渡り歩いて今年メジャー復帰を目指してオリオールズとマイナー契約を結んだものの、3月に戦力外通告になったことで引退を決意したようですが、まあ考えてみれば確かにメジャーでも17勝8敗6セーブ(ホールドが84)という実績を持っている選手でもやはり年齢を考えるとせいぜい使えるのは1〜2年でしょうからね。そう考えるとこの判断もやむを得ないのかな、という気もしますが、それはそうとレッドソックスが現地時間の8月11日にボストンで行われる公式戦の始球式に呼んで引退の花道を飾らせる、というのはある意味でレッドソックス側の感謝の証、という事になるのかもしれませんね。

いずれにせよ日米両方で活躍できた選手というのもなかなかいませんし、これから日本で指導者をするのか、あるいは(斎藤隆氏のように)アメリカでメジャー球団のフロントに入るのかどうかわかりませんが、これから日米双方の野球界の発展の懸け橋となるような活躍をしてほしいですし、22年間に及ぶ現役生活お疲れさまでした、と言いたいですね。




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