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zoom RSS 全体的な底上げが必要なんじゃないだろうか

<<   作成日時 : 2016/06/06 20:19   >>

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「日本男子バレーに必要な本気の改革露呈した層の薄さ、対応力不足」
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201606060004-spnavi?p=1
「人気過熱も…男子バレーがリオ五輪を逃した「組織的敗北」〈dot.〉」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160606-00000157-sasahi-spo
「男子バレー、再建を託す次期監督は外国人監督がベストか?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000001-wordleafs-spo

最近は五輪出場もままならない日本の男子バレーボールですが(最も女子だって2012年のロンドン五輪じゃ銅メダルを取ったが、ここの所は最終予選でやっと出場権を獲得できるレベルだが)、これでも44年前の1972年ミュンヘン五輪では金メダルを取ったくらいの実力があったのですが、それも今や昔の話なんですね。

いや、試合結果見てみたら2勝の試合はとにかく、5敗した試合のセットカウントが1−3か0−3という結果で1試合も2セット獲得した試合がなかった、というのに驚きまして。(これは賛否両論ですが)バレーボールの場合フルセットまで持ち込んだらたとえ負けても勝ち点1がもらえる(その代わりかった場合でも勝ち点は2)のですから、戦い方さえ工夫すればもしかしたらリオ五輪に出場できたのかもしれないのですがねえ。

まあ、確かに日本の男子スポーツ界を見るとどうしても野球とかサッカーに進む男子が多いだろうし、背がデカい選手はバスケットに行ってしまうでしょうからバレーボールを取り巻く環境というのは厳しいと思うのですが、厳しいなら厳しいなりに努力して、それこそ国際大会で優勝を争えるくらいに注目されるようにならなければいけないのではないか、という気がするのですが。
なんか記事によると昨年のワールドカップで12チーム中6位になったことで「これでリオも大丈夫」とか思ったそうですが、そうじゃなくて「それなら最終予選では最低でもベスト3」くらいの気持ちで臨まなければいけなかったのではないか、と思うのですが。

今回なぜ日本がこういう成績に終わったのか、協会はしっかりと反省して2年後の世界選手権、3年後のワールドカップ、そして2020年東京五輪で勝てるようなチーム作りを今日からするべきだと思います。

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