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zoom RSS 確かにわからないことは多いけれど。

<<   作成日時 : 2016/06/05 19:47   >>

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去る5月28日、北海道で「しつけ」と称して参院に置き去りにされた小学2年生の男子児童が6日後に自衛隊の演習場の宿舎で発見された、というニュースは日本国内どころか世界で話題になるほどのニュースとして扱われましたが、これに関していろいろと論議があるでしょうが、管理人が一つだけ言うとしたら、今回こういった騒動を起こした父親に対しては警察はしっかりとお灸をすえてほしい、という事なんですけど、ただ「無事発見されました。それはよかったね」では済まされないようで…

「不明男児は「いつ」演習場小屋に入ったのか 自衛隊と本人で食い違う「2日間」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000004-jct-soci
「「無事発見の美談でおしまい」に違和感の声 北海道置き去り、「状況が不自然」と首ひねる人も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000004-jct-soci&p=1
「北海道不明男児発見で「尾木ママ」ブログ大批判 親の「逮捕」予想も書いてた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000003-jct-soci

いや、これは管理人が管理人の親から聞いた話ですが何でも男児は演習場の小屋に入ったときに水道の元栓を開けて水を6日間のんで過ごしていた、というそうですが、そりゃ確かに人間は水だけで1か月は生きていける、という話があるのでそれは不問にしますが、小学2年生が元栓を知っているのか、とか開けられる力があるのか、という気がしますし、そもそも小屋に入った日の証言に男児と自衛隊員の間で食い違いがある、という話ですしね。それになぜ5分程度でいなくなってしまったのか、どうやって自衛隊の演習場まで行ったのか、と言ったことも分かっていませんですからね。いや、正直言って管理人も一時は両親を疑ってしまったし(その件については海より深く反省しております)、無事発見されたのはよかったのですが、なんかまだもやもやしたものが残っている、という人が多いような気がしますね。

まあ、今回の件に関してはわからないことが多いですし、これがしつけなのかそうでないのか(もしこれで男児が死んでたら父親は、保護責任者遺棄罪に問われる可能性だってあったわけだし)、と言ったことに関してもまだ議論が出てくると思いますが、今回の事件に関してもっと一人ひとりが考えるべきかもしれませんね。

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