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zoom RSS 一つの時代を作った人だった。

<<   作成日時 : 2016/06/04 20:04   >>

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「【ボクシング】モハメド・アリ死去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000001-gbr-fight
「猪木氏 アリ戦は「大変な興奮と怖さ」 かつての敵を弔い、思い出明かす」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000090-dal-fight

ちょうど今から40年前の1976年6月26日にモハメド・アリとアントニオ猪木が異種格闘技戦をやったことを「知っている人も多いと思いますが、あの試合に関しては40年経った今も「茶番だ」「いや、あれは真剣勝負だ」という議論が今でも行われているようですが、管理人あの試合に関しては擁護派ですから(苦笑)、「アリの頭部への攻撃は禁止」「立ってのキックは禁止」と言ったようながんじがらめのルールで「寝転がってのキック(所謂「アリキック」)」が唯一猪木が許された攻撃の様なものだし、結局あの試合は両者が最初から最後までにらみ合って終わったようなものだと思いますから、そういったことを考慮しないとダメなんじゃないか、と思いますが。いずれにせよ当時現役のボクシング世界ヘビー級チャンピオンを日本に呼んだ、という事だけでも猪木氏はすごいことをやったような気もしますがね。

まあ、それはそうとあの試合でアリ氏が相当ダメージを受けた、という話もあるようですが、そればかりが原因ではないでしょうが、晩年はパーキンソン病を患っていたといいますからね。確か20年前のアトランタ五輪の際に最終聖火点火者として出た時も病気の影響かあまり体調がよくなかったように見えますが、それでも立派に役目を務めあげたし、その2年後に猪木氏が現役を引退した時も病気を押して来日してきたことに関しては称賛の声も上がっていましたからね。考えてみたらそれから20年も病魔と闘い続けてきたのですから、ある意味で最後までスポーツマンだったのかもしれませんね。

今回の件に関しては猪木氏はもちろんのことですが、ボクシング界はもちろんのこと、角界から追悼の声が上がっているようですが、一つ言えることは間違いなくモハメド・アリというん人物がボクシング界に築いた功績というのはすごいものでしょうし、そしてこれからもボクシング界のみならず世界のスポーツ界でもレジェンドとして語り継がれる存在であることは変わりがないという事ですね。


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