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zoom RSS 何の意味があるんだろうか?

<<   作成日時 : 2016/06/24 19:57   >>

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井村雅代ヘッドコーチが復帰してリオ五輪での日本代表の久々のメダル獲得に期待がかかる競技と言えばご存知(?)シンクロナイズドスイミングですが、そのシンクロにこんな話が出てきているようですね。

「シンクロ消滅?名称変更の可能性に井村雅代HC嘆く」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000107-nksports-spo
「シンクロの名称変更か=候補に「アーティスティック」―国際水連」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000140-jij-spo

国際水泳連盟(FINA)が来年夏に行われる総会で決定した場合「シンクロナイズドスイミング」という名称を「アーティスティックスイミング」と変更する可能性がある、という事なんですが、日本で「シンクロ」と言ったらどう考えたってあの集団で水中で演技する競技を思い浮かべるだろうし、もし名称変更となると例えば「アーティス」とでも略すのか、という事になるのですがでもそれこそ管理人の小さい頃から(その頃からシンクロはあった)慣れ親しんだ名前を変更する、というのはどうか、という気もしますがねえ。

なんだか記事によるとIOCの意向が強いとかいう話ですが(となると東京五輪から新名称が使われる可能性があるが)、確かにIOCはオリンピックを開催する際のトップの組織ですけどサッカーの例を見ても分かる通り、その競技の基本的な主催は各々の競技連盟のはずなんですがねえ(そうでなければサッカーだけが開会式の2日前から競技を始める、なんてことはできないはず)。なんでIOCがシンクロの名称変更を思いついたのかわかりませんけれど、例えば男女差別をなくすため、ということで「スチュワーデス」を「キャビンアテンダント」に変更するのとはわけが違うと管理人は思いますが。

まあ、おそらくこのままでは名称が変更されるだろうとは思いますが、Rhythmic Gymnasticsを「新体操」と日本語で訳すようにArtistic Swimming を日本語独自に『シンクロ」と訳すようにしてもいいかもしれませんね。
まあ、いずれにせよせっかく井村HCが復帰したのですから日本代表チームにはこういった騒動にめげずにリオ五輪でメダルを獲得してほしいと思いますが。

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