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zoom RSS こんな台本は書けないだろ

<<   作成日時 : 2016/06/20 20:12   >>

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日本でもよく知られているモータースポーツの一つに毎年夏至の前後の6月(一番夜が短い、という理由らしい)にフランスで行われる「ル・マン24時間耐久レース」というのがありますが、1周13km強のコースを24時間でどれだけ走れるか、というこのレース、日本の自動車メーカーもこれまでも何度も挑戦をしてきたものの、1991年にマツダが総合優勝を果たしたのが唯一の例だそうですが、今年のレースでこんなドラマが起こったようですね。

「トヨタ初勝利の夢、残り3分で破れる! ル・マン24時間はポルシェ2号車が大逆転勝利」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00024429-rcg-moto
「【ルマン24時間 2016】「トヨタの結果はルマンの難しさを物語る」…アウディスポーツ代表」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000028-rps-moto

23時間57分までトップを走っていて残りあと3分でゴールというところでマシントラブルが起こって…、という展開は「まるでドラマのようだ」という声もあるようですがはっきり言ってドラマでこんな台本を書いたら「いくら何でもこんな展開はないだろう!」と言われてしまうのがオチのような気もしますが(苦笑)、なんか結果的に総合優勝をしたポルシェのチームもコメントを見ると喜んでいる、というよりも「なんか優勝をして申し訳ない」と言ったような感じがするのは管理人だけでしょうか? だからと言って「それじゃ優勝をトヨタに譲る」というわけにもいかないのがスポーツの厳しさでもあるわけですが。

それにしてもまあ、かつてF1に参戦していた時もそうですけれど、日本どころか世界でも名の知られている自動車メーカーであろうトヨタも大きなタイトルには縁がないような気がしますね。F1の時も表彰台には何度か上がりましたが、結局優勝は1回もなかったし、今回もあと3分と言ったところでのマシントラブルでしょう。なぜ今回こういったトラブルが起こってしまったのか、これから原因を突き止めていくことになると思いますが、来年はこういったトラブルを防ぐ方法を考えなければいけないでしょうね。

正直言って今回のレースはおそらくこれから何年も語り継がれていくことになると思いますが、来年「この日のために去年があったのだ」と言って日本車の26年ぶりの総合優勝を目指すように気持ちを切り替えるしかないでしょうね。

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