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zoom RSS やっぱりアメリカは銃社会なのだろうか

<<   作成日時 : 2016/06/13 19:49   >>

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大分前から言われているのにもかかわらずなかなか銃規制が進まないアメリカですが、銃規制がなかなか進まない背景には一般人が(以前より厳しくなってきているとはいえ)簡単に銃を入手できる環境にあるのでないか、と思うんですよね。それを証明するかのように先日アメリカの女性歌手がコンサート終了後のサイン会で銃撃を受けて死亡した、とか言うニュースがありましたが(比較するのもなんだが、東京で起きた芸能活動をやっている女子大生が刺された事件とは凶悪、という意味ではあまりにもレベルが違い過ぎる気がする)、フロリダ州のナイトクラブで乱射事件が起こって50人が死亡した、という事件が起こったようですね。

「米フロリダ州の乱射で50人死亡、容疑者は警備最大手に勤務」
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000000-reut-n_ame
「フロリダで米史上最悪の無差別乱射 根深い銃問題とヘイトクライムの懸念」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000002-wordleaf-n_ame

正直言って管理人だって(所謂「2次元」の世界ならとにかく現実の世界で)同性愛者に対してはあまりいい感情を持っていないのは認めざるを得ませんし。イスラム教が同性愛を禁止しているのかどうか浅学にしてわかりませんので、この件に関してはちょっと避けておきますが、いずれにせよ一度にこれだけの人数を一度に殺傷できる銃が(いくら業務の一環であるとはいえ)こういった形で簡単に手に入ってしまうのはどうか、という気がするのですが。
それに今回の事件に関してISとの関係が疑われているようですね。いや、一時と比べるとISも長期間に及ぶ戦闘で疲弊してきたか、一時と比べると大分勢いは落ちてきていると思いますし、管理人自身も一日も早いISの壊滅を望んでいますが、とはいえもしISが壊滅したとしたら今後こういった犯罪が起こる可能性が十分あるわけですよね(まあ、管理人の考えではこんなことをしたらアメリカをはじめとした有志連合の報復攻撃がますます激化していくのでは、と思うが)。

まあ、とにかくこういった犯罪が今後も起きないようにテロ対策は全世界にとっての重要課題だと思いますし、重慶製に反対ししている全米ライフル協会ももっとしっかりと現実を見ろ、と言いたいし、トランプ氏になるかクリントン氏になるかわかりませんが、次期アメリカ大統領も銃規制に本腰を入れてほしいですね。

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