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zoom RSS 今はとにかく治療に専念を

<<   作成日時 : 2016/04/04 19:47   >>

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先日ボストンで行われたフィギュアスケートの世界選手権で結局2位に終わってしまった羽生結弦選手ですが、その後の検査の結果、左足甲の靭帯を損傷していたことが分かって、活動拠点であるカナダのトロントで治療をすることになったようですね。

「【フィギュア】羽生、左足靱帯損傷のためカナダで治療へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00000141-sph-spo
「羽生結弦、左足甲の靱帯損傷…カナダで治療へ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20160404-OYT1T50077.html

まあ、はっきり言えばスポーツ選手にケガは付き物だと思いますが(もちろんいかにケガを防ぐか、あるいはケガをしたとしてもその影響をどれだけ少なくすることができるか、というのもまた重要だとは思うが)、フィギュアスケートというのは考えてみればあんな固い氷の上を(専用のスケート靴をはくとはいえ)飛んだり跳ねたりして演技をする、と言う競技なのですからね。同じスケート競技という事で比べてみても、それこそスピードスケートと同じか、あるいはそれ以上に足に負担がかかる競技なのかもしれませんし(本人も「長年の衝撃の蓄積があったかもしれない」と言ってるし)、羽生選手もやはりフィギュアをやっている身としては今まで以上の演技を見せていかなければいけない、という事でいろいろと厳しい練習をしていると思うんですよね。そうなると(こういってはなんだけれど)、こういった重傷を負ってしまうリスクも高いのかな、という気もしてきますが。

まあ、ただウィンタースポーツのシーズンもそろそろ終わりの頃ですから来シーズンに向けての時間がある、という事は羽生選手にとって良かったかもしれませんね。2年後の平昌五輪の代表選考が早ければ今年の秋から始まると思いますし、羽生選手も2大会連続の出場を目指していると思いますから、やはり完全に近い形で体を仕上げて大会に臨みたいでしょうからね。
ケガの具合がどの程度なのか、とか練習を始めることができるのにどれだけかかるのか、と言ったことはわかりませんが、いずれにせよ今は治療に専念して、しっかりとけがを治してから次のシーズンに向けての練習を始めてほしいと思います。


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