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zoom RSS 双方にとって良い結果となるか。

<<   作成日時 : 2016/04/28 20:17   >>

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先日新ハード「NX」を来年(2017年)の3月に発売&「ゼルダの伝説」最新作をこれまた来年に発売を延期する、と発表した任天堂ですが、海の向こうではこんな発表をしたようですね。

「任天堂、マリナーズの筆頭オーナー降りる 保有株一部売却を発表」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000030-dal-spo
「マリナーズに大きな転機=日本選手獲得に影響も―米大リーグ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000064-jij-spo

シアトル・マリナーズと言うとこれまでにもイチロー選手をはじめとした数多くの日本人選手が所属していて、今も岩隈投手と青木選手の二人が所属していますが管理人が驚いたのが今でも任天堂(正確にはNOA=Nintendo of Americaだが)が筆頭オーナーだったという事でして。
今でこそマリナーズは日本でもよく知られているメジャーリーグの球団ですけれど、1992年に任天堂がオーナーになる前はシアトルから移転する可能性もあったそうですね。そこを山内溥元社長(故人)が株を買い取った、という事のようですが(ただし日本企業がMLBのオーナーになるわけにもいかないのでその後NOAが株を譲渡されたらしいが)、ただ現地では「もしあの時任天堂が買い取っていなければマリナーズは今シアトルにいなかった」という声も多いようですね。

一説には「Wii U」の販売不振が理由としてあげられているようですが、ただバーチャルボーイやゲームキューブだってはっきり言って不振でしたらそれだけが理由、という事ではないのではないか、と思いますし、今後も10%の株は持つそうですから完全にメジャーリーグから手を引く、という事になるわけではないようですが果たしてこれが双方にとって良い結果となるかどうか。
それによくよく考えてみたら日本だってソフトバンク、楽天、DeNAというIT企業が球団を持っていますけれど、もしこれらの企業の経営が悪化したとしたら真っ先に身売りの対象になってしまう可能性があるわけですよね(ましてや楽天はJリーグのヴィッセル神戸も持ってるし)。ですので日本もこういったことが十分起こりうること、というのを肝に銘じて球団経営に当たってほしいですね。




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