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zoom RSS もしかしたらまだ出てくるんじゃ?

<<   作成日時 : 2016/04/19 20:35   >>

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バドミントンの桃田賢斗・田児賢一両選手が闇カジノに通っていた、という問題が発覚し、結局二人に処分が下され、桃田選手はリオ五輪への出場が不可能となってしまったことは記憶に新しいと思いますが、結局両選手が所属していたNTT東日本の男子バドミントン部で6人だかそこらの選手が闇カジノに通っていた頃が発覚しましたが、もしかしたら「巨人の野球賭博の件(3選手の賭博行為が発覚→のちにもう一人が発覚)もあるし、これで終わらねえんじゃねえの?」というイジワルな(?)見方をしていた人もいたかもしれませんね。
結局その考えが正しかったのかな、と思えることが発覚したようで。

「西本選手を処分=現役代表が闇カジノ出入り―バドミントン協会」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000058-jij-spo
「バドミントン闇カジノ問題 新たな1人は大学生の西本拳太、リオ消滅」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000053-dal-spo

よりによって大学生だったというににも驚きますが(まあ、確かにラスベガスのカジノなんかは21歳以上であれば学生だろうが何だろうが出入りがOKだけどここは日本なんだからね)、この西本選手も結局桃田選手のように田児選手に誘われてカジノに行っていた、という話のようですね。
なんでも今回の処分を受けたのはこの3選手を含む9名で打ち桃田選手を除く8名がそもそものことの発端となった田児選手の後輩、という話ですから、田児選手が一体何のつもりで桃田選手を含む他の8名を闇カジノに誘ったのか、とかそういったことはわかりませんがいずれにせよ、先輩のいう事には絶対服従、という体育会系の悪い場面が出てしまったのが今回の一件なのかもしれませんね。
今回の件に関してバドミントン日本代表の朴柱奉ヘッドコーチと舛田圭太コーチが「選手の人格教育が足りなかった」と謝罪したそうですが、一番大切なのは選手個人個人がそういいたような場所に近づかない、という事なのではないか、と思いますが。

今回の熊本地震で「自分たちのプレイで被災者の励みになれば」と思っている人は多いと思いますが、そういった被災者を裏切らないためにも今一度しっかりしてほしいと思います。

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