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zoom RSS こういう事もあるんだから。

<<   作成日時 : 2016/03/21 20:02   >>

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「荒れる春場所」と言われている大相撲春場所も9日目を終え、これまで実力がありながらそのメンタルの弱さゆえかなかなか優勝争いに絡めなかった大関稀勢の里がまさかの9連勝で単独トップという成績に管理人驚いていますが、明日から横綱大関戦が組まれますからとにかく一番一番をしっかりとって悲願の初優勝を成し遂げてほしい、と思いますが、それはさておき、昨日の白鵬対嘉風の一番でこんなアクシデントがあったそうですね。

「白鵬、返り血浴びての965勝 ダメ押し!?流れ!?井筒親方負傷」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00000209-sph-spo
「下敷きになった審判部・井筒副部長は全治3か月、9日目から休場」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000091-sph-spo

昨日の結びの一番で白鵬が嘉風を土俵下に投げた際に、土俵下に審判として控えていた井筒副部長(元関脇・逆鉾)が嘉風の下敷きになってしまい、病院に搬送されたところ骨折で全治3か月の診断が下されたとか。
調べてみると嘉風は148kgあるんですね。そんな力士が土俵下に落っこちてきたとしたら、いくら元関取でも(確かに相撲界を引退してもう何年にもなるが)こういった怪我をすることだってあるし、我々一般人がこういうことになったらもっと大惨事になっていた、という事になるのでしょうか? 例えばこれがプロレスだったら観客の安全を考えて場外にフェンスを設置している団体もありますし、リング下に若手や練習生が控えていて場外乱闘になったら「逃げてくださ〜い!」と観客を近づけないようにしていますが、相撲ではそういう事も出来ませんしね。

なんか聞いた話では今場所の白鵬の「ダメ押し」が論議を呼んでいるようですが、昨日の一番が「ダメ押し」だったのか同課は議論の余地があると思いますが、ダメ押しであるにせよそうでないにせよ、やはりこういうアクシデントは起こしてはいけないでしょうね。こういったアクシデントがあった場合は誰に責任があるのかはちょっとわかりませんが、今回の場合は相撲協会にも白鵬にも嘉風にも責任がある気がするのは管理人だけでしょうか?

まあ、いずれにせよスポーツ観戦というのは危険が付き物、という事になるのかもしれませんが、我々観客もこういったことを十分に頭に入れておくべきかもしれませんね。


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