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zoom RSS 果たしてどんなソフトが出るんだか

<<   作成日時 : 2016/03/16 19:20   >>

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2011年2月にニンテンドー3DSが発売される16年前の1995年7月、同じ任天堂から「3Dでゲームが楽しめる」という触れ込みで発売されたゲーム機に「バーチャルボーイ」というのがあったんですよ。知っている人も多いと思いますが今でいうヘッドマウントディスプレイ型の本体を両目でのぞいてプレイする、というゲーム機だったのですが、(当たり前だが)一人でしか楽しめないことや、赤一色の画面という事もあって任天堂のハードとしては記録的な失敗(なんせ半年で新作ソフトが発売されなくなってしまったのだから)、となってしまったのですが、なんでこんな話を出すか、と言うとSCEIが今年の秋に「PlayStation 4専用バーチャルリアリティシステム」という触れ込みの「PlayStation VR」というのを発表したからでして。

「【リリース追記】PlayStation VRの発売は2016年10月、価格は44980円!【GDC 2016】」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000005-famitsu-game

44980円という価格は初期ロットのPS3(今のようにHDDが250GBとかじゃなくてまだ40GBしかなかった頃)やPS4もそのくらいの価格だったと記憶していますから、それほど高くはないのかもしれませんが、もしこれを管理人がプレイするとなると(そろそろ買おうかとは考えてるんだけど)PS4をまず買わなければいけない、と(苦笑)。
まあ、いろいろと調べてみるとこの手の類のヘッドマウントディスプレイというのは結構値が張って、PSVRの45000円弱、というのは安い方だという事のようですが、ただ、これからどういったゲームが発売されるか、というのも売れるかどうかのカギになってくるような気がするんですよね。
管理人このニュースを知ってからSCEIのHPで動画見てみたのですが、所謂「FPS」のゲームが多いようですね。まあ、ゲームとして作りやすいと言えばそれまでですが、個人的にはドライバーの視点から見たレースゲームとか、スキーヤーの視点からみたスキーゲームなんてのが出ても面白いのではないか、と思いますが、ただこういったハードというのはどうしてもメーカーが慣れるのにどうしても半年はかかってしまう、というのが管理人の考えですからね。ましてやこの手のゲームとなると開発も今までのようにいくわけにはいかないと思いますし、本格的に軌道に乗るのは来年、つまり2017年以降になってしまうのではないか、と思いますが。

まあ、いずれにせよこれからのラインナップがどうなるか気にはなる話ですね。


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