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zoom RSS ようやく勝ったようだけど。

<<   作成日時 : 2016/03/14 20:06   >>

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2日前のこのブログでGoogleが開発した囲碁AI「アルファ碁」が、世界トップレベルの韓国人棋士、イ・セドル九段に3連勝したことについて書きましたが、第4戦はそのイ九段が勝って一矢を報いたようですね。

「囲碁世界トップ李九段が初勝利、グーグル人工知能との対局で一矢」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00000036-reut-kr
「囲碁AIにイ・セドル9段が初勝利、プログラムの弱点見破った?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00010002-newswitch-sci

なんでもイ九段が中盤に打った手をアルファ碁側が受けを誤ったことが敗因につながった、という事のようですが(管理人、囲碁のルールは基礎の基礎しか知らないんでお許しくださいませ)、この記事を読んで思い出したのがAI将棋対人間の棋士という「電王戦」の事でして。
おとといのブログにも書きましたが「電王戦FINAL」と銘打たれた3度目の対戦は人間側が3勝2敗と勝ち越した、という事が話題になりましたが、確かあの時は(順序が前後しますが)5局目の最終戦が以前コンピュータ側が負けた手を打たれた、という事でこれ以上の逆転は望めず早々とコンピュータ側が投了を宣言で、2戦目だか3戦目の時には確か本来「成る」べきところで「不成」という予想外の手を打たれたことでコンピュータが対応を誤って(確か王手を防がなければならない手を打つべきところで全く関係ない手を打った、と記憶しているが)反則の手を打ったことで負け、という結果だったと管理人は記憶しているんですよね。
今回のそれが「電王戦」と似た状況かどうか、というのはわかりませんが、そのイ九段が「一つ目は、黒(先手)で打つときのほうが、白(後手)よりも苦手なこと。二つ目は思いがけない手に、ミスというほどではないが、それまでに比べわずかに劣った対応をすること」という二つの弱点を挙げたそうですがこのコメントから察するに3回戦ってアルファ碁のくせというものがわかってきた、という事なのでしょうか。さすがその辺は世界トップレベルの岸田、という事になるだろうし、もし例えばイ九段にアルファ碁を研究する時間が与えられていたら今回の対極の結果はまた変わっていたかもしれませんね。

まあ、あと1戦残ってますし、ひょっとしたら5局目はイ九段が負けるかもしれませんが、とにかくこの1勝はいろいろな意味を持っていることだけは言えるでしょうね。

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