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zoom RSS そんなに進んでいるのかね?

<<   作成日時 : 2016/03/12 20:03   >>

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以前、チェスのコンピューターソフトが人間のチャンピオンに勝った、という話がありましたし、将棋も「電王戦」というのが3度行われ、3回目こそ人間の棋士側が3勝2敗で勝ち越したものの(まあ、最終戦はコンピュータ側が早々と投了してしまったのだが)、それまでの2戦はコンピューター側が勝っていましたが、それ等と比べると囲碁は盤面が19×19と広いこともあって(まあ、初心者向けの「9路盤」とか「13路盤」なんてのもあるが)、とてもじゃないが人間に勝てるコンピューターなんて先の話、という話を昔管理人は聴きましたが、その囲碁のコンピューターが人間側に勝ち越したそうで。

「囲碁人工知能、世界トップ棋士の李九段に3連勝」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160312-OYT1T50073.html
「Googleの囲碁AI、世界トップ棋士に3連勝して勝ち越し」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160312-00000037-it_nlab-sci

いや、最初にも書きましたが、囲碁というのは(管理人も少しかじった程度ですが)、盤面が8×8のチェスや9×9の将棋と違って盤面が19×19と広いですからその展開展開一つに将棋やチェス以上に計算が必要だから人g年に勝つレベルに到達できないだろう、と言われていたのですが、まさかここまで来るとはねえ。
しかも相手が世界4位のトップ棋士というのでしょ? 日本の「電王戦」に例えれば羽生善治や森内俊之、谷川浩司と言ったタイトルホルダーが出てきて負けるようなものですからね。もちろん電王戦にこういったタイトルホルダーが出てきていないのでコンピューターの将棋の実力はどれだけか測りかねますから、これだけで「将棋と囲碁どっちのコンピュータの方が上なのか」と言ったようなことは比較自体がナンセンスではありますが。

とはいえ、確か電王戦の場合は前もって棋士に研究の時間が与えられコンピュータに勝つ手段としてコンピュータが予想できない手(成るべきところでならなかったり、敵陣に玉将をを入れる)を使って勝ったようなものですから、囲碁のコンピューターも研究する時間を十分に与えられたらコンピューターの裏をかく、という方法が使えるかもしれませんが。
まあ、いずれにせよコンピューターの世界というのは日進月歩、という事なのかもしれませんね。




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