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zoom RSS こういう選手って多いんだよね。

<<   作成日時 : 2016/02/08 19:53   >>

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今から30年ほど前、まだTVゲーム業界がファミリーコンピュータ(ファミコン)を中心に回っていた頃のゲームに「スぺランカー」というのがあって、管理人は実際にプレイしたことはありませんが、それでも自分の背と同じくらいの高さから落下しただけで1ミスとなる、と言ったようなことがあるのは知っていますし(それが妙に人気を持ったか、その後いろいろと続編が出ているようだし)、このことから転じて、すぐに怪我をしやすい体質のことを「スぺランカー」とか「スぺ(ランカー)体質」と呼ばれていることも知っています。例えばロッテの荻野貴司選手なんかは毎年のようにシーズン中に負傷していることから「スぺ体質」と呼ばれているようですが、この選手もそういった意味でよく怪我をするのですが…

「【中日】多村、右ふくらはぎ肉離れ 開幕に黄信号」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000074-sph-base

横浜ベイスターズ→福岡ソフトバンクホークス→横浜DeNAベイスターズとチームを渡り歩いた多村仁志選手ですが、非常に故障癖が多い選手としても知られていて、なんでもプロ21年で規定打席に到達したのはわずか4シーズンだとか。それにしては21年間もよく続けていられたな、という気もしますが、昨年そのDeNAを戦力外となって中日に育成選手という形で入団したものの、右のふくらはぎの肉離れを起こしたという話ですが、荻野選手もそうなんですけれど、こういった故障癖のある選手というのはやはり一度体のどこかが故障すると次々と故障してしまう体質なのでしょうか?
ましてや38歳で育成選手というのはどうか、という気もしますしね。そうなると他の選手たちよりももっと自分をアピールして(たとえば中日から巨人に移籍した堂上剛裕選手のように)支配下登録を目指さなければいけないのではないか、と思うのですが、これではさすがに開幕前の支配下登録というのは難しいのではないか、という気がしますが。

まあ、「完治に少なくとも半月かかる」と言われているようですが、仮に半月で治ったとしてもその頃にはオープン戦も始まっていますからね。とにかく焦らずに体を完治させることを第一にして、少し遅れてもいいですから支配下登録を目指してほしいと思いますが。


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