管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 結局何が問題なのだろうか?

<<   作成日時 : 2016/02/07 20:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「組み体操事故、4年連続8千件…命に危険80件」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20160206-OYT1T50092.html
「組体操 文部科学省が突然の方針転換 低い段数でも重大事故」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20160207-00054191/

管理人、組体操と言ったらせいぜい中学校の3年間の運動会や体育祭でやった程度で(もともと運動苦手だし)、その当時の記憶も大分薄れているのですが、そんなに危険なことはやってなかったように思えるのですが、なんか4年連続で、その組体操による事故が8000件に上っているというのですからこれは相当なものでしょうね。

特に昨年の9月縫い大阪の中学校で行われた体育祭で10段の人間ピラミッドが崩れて生徒が骨折する(だったっけ?)という事故が発生して(YouTubeなどで映像を見ることができるようだが)からこの件に関しての議論が高まったような気がするのですが、まあ確かに人間ピラミッドというのは下の段に行けば行くほど支える重さというのが重くなってくるのは当然の理屈で10段ともなれば、生徒一人平均50kgとみても一番下の段の人間は何トンの重さがのしかかってくると考えられますからねえ。さすがにそれだけの高さというのは相当非常識ではないか、という気もしますが、なんか下の記事によると段数が低くても事故が起こることがあるとか。
まあ、考えてみればたとえ1メートルの高さから落ちたとしても打ち所が悪ければ重大事故が起きてしまいますからね。これに関しては高さがどうのこうのというのは関係がないと思うのですが、結局これって何が問題なのでしょうか? 非常識な高さが問題なのか、あるいはそういった危険を前もって予測できない教育現場が問題なのか、はたまたそれを知っておきながらこれまで何の手も打ってこなかった文部科学省が問題なのか、よくわかりませんね。いや、管理人余りにも規制をきつくするのもどうかと思いますが、でも安全にもやはり気を付けるべきだとは思いますしねえ。

御存じの人も多いと思いますが、馳浩文科相は元プロレスラーでその前は高校教師をしていた方ですから、教育現場に関していえばおそらくかなりのことを知っていると思いますが、その馳文科省がこの件に関してどういった判断を下すのか、そして組体操はどうなるのか気になりますね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
結局何が問題なのだろうか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる