管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 手口も巧妙になってきているのかね?

<<   作成日時 : 2016/02/01 19:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

モーター付きの自転車、と言うと電動アシスト自転車か「原チャリ」こと原付バイク(あれの正式名称は「原動機付自転車」だしね)を思い浮かべる人が多いと思いますが、自転車レースの世界でこんな問題が起こったようですね。

「【自転車レース】シクロクロス世界選で史上初のメカニカル・ドーピング違反が発覚!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00010000-cyclespo-spo
「自転車レースで「隠しモーター」、史上初の技術不正が発覚」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000022-jij_afp-spo

この「シクロクロス」なる競技、管理人もこのニュースを見て初めて知ったのですが、なんでも障害物があるオフロードコースを制限時間内に何周できるか、といういわば自動車レースで言うところの「○時間耐久レース」の自転車オフロード版、とでもいうところでしょうか?(詳しくはこちらを見てくださいませ)
いや、管理人「自転車でわからないようにモーターを仕込むなんてそんなことできるのかいな?」と思っていたのですが、その「シクロクロス」と言う競技に使う自転車を見てみると確かに小型のモーターなら仕込むことができるかな、という気がしますよね。当然のことながら本来人力(つまりは自分の脚力)だけが頼りの自転車レースでこんなことやったらルール違反なのですが、それにしても分からないのが、この自転車を使った選手が「自分の自転車に似ているが、友人のものであり、レース前に誤ってチームのスタッフが用意した」と言っていることでして。
だいたいもし全く同じ型の自転車があったとしても、自分の自転車と友人の自転車であることくらい見分けがつくだろうし、もし見分けがつかなかったとしても(こういった自転車というのは自分が使いやすくするためにカスタマイズするだろうから)自分で乗った時に何らかの違和感を感じないのか、という気もしてきますよね。

まあ、この問題についてどうなるかわかりませんが、ドーピングというのは普通だと薬物を使ったりする、というイメージがあるものですが、こういった「メカニカル・ドーピング」と言うのもあるんですね。8月のリオ五輪では当然のことながら自転車の競技も行われますが、こういったような不正がないように組織委員会や競技連盟はしっかりと見てほしいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
手口も巧妙になってきているのかね? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる