管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS なんでこう揉めるんだろうね

<<   作成日時 : 2016/01/02 19:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年の大みそかは久しぶりにTBSが「KYOKUGEN」の中の1コーナーとしてボクシングの井岡一翔と高山勝成の防衛戦、フジがMMAイベント「RIZIN」、そしてテレビ東京がボクシングの内山高志と田口良一の防衛戦、と民放3局が格闘技を放送することとなりましたが(ただし「RIZIN」とテレ東のボクシングは録画中継)、すでに報道されている通り、「RIZIN」で曙対サップの判定を巡ってトラブル(曙サイドは催告後もサップが反則である後頭部へのパンチを続けていたと主張)が起こったり、直前になって出場を取りやめたバンナがIGFのリングに上がったとかでRIZINサイドが法的措置を取るとか言っているようですが、ボクシングの方でも2度目の防衛を果たした井岡選手の所属する井岡ジムの(元世界王者の井岡弘樹氏の兄である)井岡一法会長がこんなことを言っているようですね。

「井岡会長はジャッジに怒り!10回終了時1人は挑戦者を支持「血圧が上がってもうたわ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000016-dal-fight

まあ、井岡選手は結局11ラウンドにTKOで防衛を果たしたのですからよかったと思いますが、時々ボクシングの祭典というのはわけのわからないことが起こりますからね。あくまでもジャッジの主観で点を決めることですから仕方がない、と言えば仕方がないし、こういったことを避けるためWBCは第4ラウンドと第8ラウンド終了後に採点結果を発表するシステムを取っているのですが、井岡選手が王者となっているWBA(日本が認定しているIBFとWBOの残り二つもそうだろうが)はそのシステムを採用していませんしね。まだまだ採点システムに関しては改善の土地がある、という事なのでしょうか?

まあ、それにしても(これは管理人の個人的な感想だが)、今回の井岡選手のタイトルマッチは試合前からいろいろともめていた印象がありますよね。試合前に挑戦者側と井岡選手の間で使用するグローブを巡ってもめていたという話を聞きますし、そっちの方の「場外戦」ばっかりが話題になるのはどうなんだ、という気がしますが、昨年長兄と次兄が相次いで引退した亀田家だって現役時代はトラブルばかりが問題になって、これと言った試合が思い浮かばないのと同じ、と思いますが。

いずれにせよ同じ日に内山高志選手が11度目の防衛を果たし、具志堅用高氏の持つ世界タイトル防衛回数日本記録(13回)まであと2回、という話題もあるのですから、今年はそういう明るい話題が多くなってほしいですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なんでこう揉めるんだろうね 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる