管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 行ける場所はあるのかね?

<<   作成日時 : 2016/01/12 19:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

年が明けてプロ野球も選手たちが2月のキャンプインに向けて自主トレをしている最中ですが、昨年活躍できる場を求めてソフトバンクを退団した松中信彦選手ですが、年が明けた今でも入団先が決まらず、どうしているのかと思ってましたが…

「松中 リミットは2月いっぱい、入団テスト実施球団なければ引退」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000119-spnannex-base

個人的に言わせてもらえば昨年のシーズン終了後の12球団合同トライアウトを受ければよかったんじゃないか、と思いますが、まあ、その頃にはまだ自分にオファーがあるかもしれない、と思っていたのかもしれませんが、あただ年齢ももう42歳という事を考えるともし仮に入団テストを受けたところで採用してくれる球団があるのかな、という気もしますが。
例としてあげたら元DeNA等の中村紀洋選手が「あくまでもNPBのオファー」にこだわって独立リーグ(確か当時BDCリーグの群馬にいたラミレスDeNA新監督がオファーをしたそうだが)や韓国、台湾のプロ野球からのオファーも断った、という話を聞いていますが、結局オファーのないまま1年以上が過ぎてしまいましたからね。本人は今でもNPB復帰に意欲を持っていますが果たして1年以上離れている選手にオファーが来るのか、という気がしますし、採用したところでせいぜい持って1〜2年じゃないか、という気もしますが。
そう言う意味では松中選手もいくらかつて三冠王を獲得したことがあるとはいえ、チームにとって果たして期待通りの活躍をしてくれるのか、獲得したところでせいぜい1〜2年しか持たないようではとっても意味がないのではないか、という考えがあってオファーが来ないのではないか、という気もしますが。

まあ、中村選手と違って本人は「2月いっぱいで入団テストのオファーがなければ現役引退」と決めていることを考えるとまだ潔い、という感じもしますが、もし仮に入団テストのオファーが来たとしてもやはり首脳陣にアピールするところがなければだめだと思いますし、球団によっては「代打の切り札」と言ったようにしか扱わないとか年俸も1000万円とかそういった条件提示をされても行く覚悟があるのか、という事にもなると思いますね。
もちろん本人が「給料はなんぼでもいい。野球ができるところならどこでもいい」というのであれば管理人も応援したいとは思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
行ける場所はあるのかね? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる