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zoom RSS 韓国でも問題が同じようで。

<<   作成日時 : 2015/12/09 20:12   >>

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先月だったか巨人の選手3人が野球賭博に関係したという事で契約を解除される、という事がありましたが、正直言って巨人ファンの管理人もこのニュースには「あってはならないこと」とガックリ来ました。
というのも野球ファンなら知っていると思いますが、1969(昭和44)年〜71年にかけていわゆる「黒い霧事件」というのが起こり、当時のプロ野球選手19人が処分された、という事件があってプロ野球界は今でもこれが深いトラウマとして残っているようなんですよね。せっかく2020年東京五輪での野球・ソフトボール復活の機運が高まっているのですから、こういった問題が起こらないようにすべての野球関係者は気を付けてほしいと思います。
さて、ちょっと話が横道にそれてしまったようですが、昨年今年と2年間阪神タイガースで抑えのエースとして活躍した韓国人投手の呉昇桓(オ・スンファン)投手にもこんなことが起こったようで。

「【阪神】呉昇桓、暴力団から賭博資金か 球団社長「事実なら野球協約に抵触」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00000175-sph-base
「阪神、代理人謝罪も呉昇桓の残留交渉中断…代役探し本格化」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000011-sanspo-base

なんでもマカオで日本円にして数千万円の賭博をしてその資金を暴力団に借りたのではないか、と言われているようですが(ついでに元ヤクルトの林昌勇(イム・チャンヨン)も暴力団に資金提供を受けた、という話だし)、まあこれが事実かどうかはわかりませんが、事実だとしたら韓国球界にとっても大ダメージになるのではないか(まあ、か国の場合以前にも暴力団がらみでサッカーやバレーボールでの八百長問題が起こったらしいが)、と思いますし、こういった問題を起こした、となったらさすがに阪神球団も残留交渉に臨むわけにもいかないのは当然だと思いますが。この問題が発覚したからかどうか知りませんが、林昌勇投手はこの間行われた「プレミア12」の韓国代表から外されたとか言うし、所属していたサムスンライオンズの保留選手名簿からも外れた、という話ですが、呉昇桓投手の場合もすでに阪神の保留選手名簿から外れているし、MLB移籍を希望していると言っても、こういった問題を起こした投手をMLBが取るとも思いませんが。

いずれにせよ事件がどうなるか早くはっきりしてほしいと思いますし、阪神も呉昇桓投手の代わりの抑え候補の外国人投手をリストアップしている、という話ですが、どこの国でもこういった問題というのが起こるものだ、という事なのでしょうか?

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