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zoom RSS いずれにしろダメなんだけどね。

<<   作成日時 : 2015/12/02 20:03   >>

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2006年のサッカーワールドカップドイツ大会決勝・イタリア対フランスで衝撃を与えたシーンと言えば、フランス代表のジネディーヌ・ジダン選手がイタリア代表のマルコ・マテラッツィ選手にヘッドバットをかまして一発退場になった事件だと思いますが(ただ確かその瞬間は放送されずにジダンにレッドカードが提示された後にリプレイで流された、と管理人は記憶しているが)、あれから9年経って、こんな報道があったようですね。

「受け継がれるDNA、ジダン次男がヘッドバットで退場」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000037-goal-socc
「ジダン氏Jrが頭突き!?血は争えぬ…と思ったら大げさ報道でした」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000037-spnannex-socc

なんでもジダン氏には4人息子がいて、その息子4人がいずれもレアル・マドリードの下部組織にいる、という事なのですがその中のGKをやっている次男が試合中に相手選手にヘッドバットをした、と一部で報じられたようですが、別の報道では蹴飛ばしたという事になっているようで。

この次男は父親が事件を起こしたときは8歳だったはずですから当然のことながら父親の事件のことは知っていると思いますし、おそらく当時は(父親が世界一になれるかどうかの大舞台なのだから)テレビで観戦していたのではないか、と管理人は思いますが果たしてあの瞬間を見てどんなことを感じたんでしょうね?
まあ、ことの真相はどうかわかりませんし、例えば相手に接近してなんか詰め寄った所で見る角度によっては頭突きをかましたように見えたのかもしれませんが、まあいずれにせよヘッドバットをしようが、相手に蹴りを入れようが退場になるのだけは変わりがありませんからね。今回の一件に関しては本人もえらく応えたのではないか、と思いますし、父親も自分と同じようなことになってほしくななかったのではないか、と思いますが。

なんか今日はJリーグのチャンピオンシップが行われているようですし、来週からはクラブワールドカップが開催されるようですが(チャンピオンシップ優勝チームがCWCに出場するようだが)、いずれにせよフェアプレイを心がけてほしいですね。


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