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zoom RSS 果たして大丈夫なのかね?

<<   作成日時 : 2015/12/17 20:33   >>

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昨日ブログで書いたなでしこジャパンの澤選手の引退ですが、今日記者会見を行って引退理由として「心と体が一致してトップレベルで戦うことが難しくなってきたと感じたから」と言ったそうですね。まあ、アスリートというのそろそろ引退がうわさされると「まだできる」というのと「そろそろ限界」という二つの相反する気持ちがあると思うのですが、この選手は「まだまだできる」という道を選んだようで。

「中日・川上憲伸が退団発表「まだ野球少年でいたい」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000012-tospoweb-base
「「引退怖い」…中日・川上憲伸 再契約目指し浪人した理由」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000086-spnannex-base

中日ドラゴンズでエースとして活躍し、その後渡米してメジャーリーグのマウンドも経験した川上憲伸投手が中日に復帰したのが2012年で、翌年には一度戦力外を受けながら再契約、と波乱万丈の野球人生を送ってきたと思うのですが、なんかやはり渡米して結果が出せず日本に戻ったものの、結局そのまま…、という選手の一人になってしまったようですね。
まあ年齢も考えるとこのまま引退、となってもおかしくはないのですが、退団としないで「浪人」という道を選んだようですが、ただそれでまた復帰できるのかな? という気がするのは管理人だけでしょうか?

いや、同じように引退宣言をせずに浪人の道を選んだ人物に中村紀洋選手がいますが、独立リーグや韓国、台湾の球団からオファーがあったのにもかかわらずにそれらの話を断ってあくまでもNPBにこだわっていましたが、結局のところ今日までの時点でNPB復帰はかなっていませんからね。正直言って管理人これからも中村選手がNPBに復帰できるとは思えませんし、川上投手も同じようなことになってしまうのではないか、と思うのですが。

ですからNPB復帰はもちろん第一目標としても独立リーグのチームに入って試合勘を鈍らせないようにして(まあ、右肩を痛めているようだからリハビリが先かもしれないが)機会を待つ、というのも一つの手ではないか、と思いますが。
まあ、本人が決めた道ですからどうのこうのいう筋合いではないでしょうが、このままフェードアウトという事だけにはならないでほしいですね。

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