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zoom RSS ある意味レジェンド的な存在でしたね。

<<   作成日時 : 2015/12/16 20:38   >>

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毎年、プロ野球やJリーグがシーズンオフであるこの時期は惜しまれつつ引退する選手というのが出てきますが、日本女子サッカー界でも2011年女子ワールドカップの日本代表優勝の立役者で、日本女子サッカーリーグを引っ張ってきた澤穂希選手が今シーズンをもって引退することを発表したそうですね。

「澤穂希が引退を発表 練習後に仲間へ残り試合への意気込み語る」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000054-dal-socc
「なでしこ澤穂希が電撃引退発表 17日に会見」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000100-spnannex-socc
「澤引退にJOC竹田会長「元気与えてくれた。ご苦労様と申し上げたい」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000056-dal-socc

管理人がまず驚いたのが澤選手がもう37歳という事でして。まあ、確かに1995年から6回連続で女子ワールドカップに出ている、という事は年齢だってそれくらいになると思いますし(苦笑)、オリンピックは男子と違って女子のサッカーは年齢制限がありませんから(男子はU-23+オーバーエイジ枠3名まで)、澤選手くらいの年齢でも現役だったら出場は可能だと思うのですが、それでも37歳と言ったらサッカー界では(カズ・三浦知良選手やゴン・中山雅史選手の様な例外はいますが)とっくに引退してもおかしくない年齢ですからね。まあ、そこまで現役でやってこれたというのは本人もかなりトレーニングを積んだ結果でしょうし、正直言ってまだまだ(最低でも来年のリオ五輪までは)できそうな気がするのですが、8月に結婚した、という話ですしそろそろ後進に道を譲ろう、と思ったのでしょうか?

澤選手という大黒柱がいなくなったことで来年のリオ五輪や2019年にフランスで行われる女子ワールドカップがどうなるのか気になるところですが、それでもなでしこジャパンは十分に戦える戦力だと思いますし、リオ五輪や女子W杯で是非とも優勝して「澤選手がいなくても日本代表は大丈夫」というところを見せてほしいと思いますし、澤選手も将来は指導者として戻ってきて、将来は日本代表監督を率いるくらいの人物になってほしいですね。
いずれにせよ、女子サッカー界というのも大きな転換点を迎えているのかもしれませんね。


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