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zoom RSS 相当の覚悟はしていると思うけれど。

<<   作成日時 : 2015/12/10 20:02   >>

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プロ野球も契約更改が盛んなようで、日本ハムの中田選手のように「3億を目指す」と言いながらも結局3億届かずに「インセンティブ(出来高払い)がなければ判を叩き折っていた」と渋々ながら契約した選手もいれば、中日の平田選手のように提示額に納得できず越年交渉も覚悟のうえ、と言ったように増額の選手もいれば逆に大減俸を食らう選手もいるのですが、巨人の杉内投手がナント90%減というとんでもない値でサインしたそうですね。

「巨人・杉内 球界史上最大減俸…4億5000万ダウン、都内某所でサイン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000067-dal-base
「巨人・杉内「球界史上最大の9割減俸」驚きの経緯」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000041-tospoweb-base

野球協約では減額制限というのが設けられていて、調べてみると年俸1億円を超える場合は最大40%まで、1億円以下の場合は25%までと決められているようで、よくその限度額を超えた減額を提示されて球団ともめた、なんてこともあるのですが(一例をあげれば来年から巨人のコーチになる井端弘和選手が88%減に納得せずに中日を退団→巨人に入団という事があった)、それにしても5億→5000万円(ほかにも出来高があるようだが)というのはまず例がないような気がするんですが。
まあ、確かに杉内投手は今年6勝しか挙げていないし、7月には股関節痛でチームを離れ10月に手術を受け、未だにリハビリ中で復帰のめどが立っていない、という状況を見ればこれだけの大減俸も仕方がないのかな、という気もしますが、それだけ逆にいうと相当な覚悟を持っている、という事になるのかもしれませんね。
とはいえいまだに復帰のめどが立っていない、という事を考えると来年どうなるかまだ分からないという事だし、もしかしたらこのまま来年の今頃引退、なんてこともあり得るわけですよね。
とはいえ、焦って急いで復帰してまた故障してしまった、なんてことになったら元も子もないわけですし、それだけの覚悟で来シーズンに臨むわけですからしっかりと体を治してまた一軍に復帰してほしい、とも思いますが。

高橋由伸新監督のもと来年から新たにスタートを切ることになる巨人なわけですが、杉内投手もここが新たなスタートだと思ってほしいですね。

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